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Way to be HAPPY

Life is a Journey

読書記録「精子戦争」 ペニスのサイズについて

未だにハマって読んでいる「精子戦争」ネタ、まだまだ行きますよ〜笑

 

今日のネタはペニスのサイズについて、なので、ペニスのサイズに劣等感(というか小さい人)のある方は読まないことをオススメいたします。

嫌われたくないので、ね。笑

 

昔から、いろんなペニスを見てきて、ものすごく不思議だったことがある。

なぜ、サイズは一律ではないのか?

(というか、なんであんな小さい奴とデカイ奴が存在するのか)

ということである。

 

まあ、人は身長も違えば、体重も違うし、そりゃあペニスのサイズの違うでしょ〜と言われてしまえば、それまでなのだけれど。

でも、ペニスは生殖器。

そして、女性の生殖器はさほどサイズは変わらないはずなのだ。

締まりがいいか悪いかは、女性の生殖器がデカイ小さい関係なく、ありゃ筋力とそこに意識をして締められるかという、そこで決まるものでね。

幼い頃から下痢癖があった私としては、そこを締めるのが得意。

だから、締まりが良いと言われるだけなのである。

こればかりは、まあ・・・うんこに感謝すべしかな。笑

ということで、どうしてこんなにも差が出来ちまってるんだペニスは!!

と思っていた。

そして、たぶんペニスのサイズは遺伝するとも思っている。

まあ、父子共にやってみたことはないけれど、そんな気がする。

と思って生きてきたし、ヤッてきたのだけれど。

 

今日、「精子戦争」にやたらスッキリする理由が書かれていたので、ご紹介しよう。

 

実は、あのペニスさんの形にはきちんとした理由があるのだ。

あの「亀頭」は、私たち女性(たまに男)を気持ち良くさせるためだけにある訳ではなく、もっと実質的な理由があったのだ。

 

それは、

他の男の精子を掻き出すため!!!!!

である。笑

 

あの亀頭にひっかけて、精子を掻き出す役割が本当のお役目だそう。

だとすると、チリ人のペニス(調べてみてね)は世界中で勝ち目がないようにも思えてくるのだけど・・・

 

まあ、それは置いといて。

他の男の精子を掻き出して、自らの精子の生き残る率をアップさせようという目的を持って、亀頭は亀頭たり得ているそうな。

ということは、だよ。

デカイほうが、掻き出す精子の量は格段にアップするのである!!

 

ということで、普通に考えれば、デカイちんこの方が優秀なのである。

(精子の量と、質を同一だと設定するなれば)

 

なので、さらに普通に考えれば、ちんこが小さい人は淘汰されて然るべきなはずなのだ。

(小さければ、なかなか他人の精子はかき出せない→精子戦争ででかい奴より不利→故に子孫は残せない→世の中はちんこがでかい子孫ばかり・・・という論理)

でも、、、実際にはそんなことは起こっていない。

一定の確率で、小さい奴は未だに生き残っているのである。

そして、その確率は、昔と大差ないであろう。

 

なんでなんだ!!

(結局わたしの疑問は解消されてなかったりする。笑)

 

そこで、仮定してみた。

 

1、そもそも、他人の精子とこんにちはする可能性がそんなにない。

 何故なら、(一応)一夫一妻制度を取っている国が多いし、乱交パーティーをするか、または、相手とやった24時間以内くらいにまた他人に射精されない限り、そもそも精子戦争は起こらないから。

 

2、進化の仮定で、ちんこが小さい奴の方が、精子力(女子力みたい。笑)が強くなっている。

 実はこれ、結構信じている。何故なら、ちんこが小さい人は意外とタマがご立派な方が多かったように思うからだ。タマがでかいということは、精子の製造量もそれに比例して多くなるということ。

 

本当に何が起こっているかは不明だけれど、1も2も、意外と蓋然性があるように思えてきてしまうのでありました。

 

わたしとしては、もっとみんな乱交やら不倫やらしてくれていたら、今頃ちんこ大きいひとばかりだったんじゃないか(仮定1の立場)と思うと、悔しくて悔しくて・・・笑

 

かなり昔は、農村やらなんやらで盛大な乱交パーティーが行われていたのだけどね。

ヒジョーに残念である。

 

だからと言って、現代で、父親が誰か分からない!状態は非常に危険なので、わたしはそれはしないけれどもね。笑

 

ということで、結局謎は解けませんでしたね!ごめんなさい!

 

 

 

 

瞑想の思わぬ収穫

巷でよく聞く瞑想について、ちょっと挑戦してみたものの、

(なんだか、効果がよう分からんなあ・・・)と途中で放り投げた過去のあるわたし。

やはり、目に見えて効果が出ないと続かないような性格なのだろうと思う。

ところが、だ。

この前、ふと思い立って、寝る前に、そのまま寝ちまっても良いように、寝たまんま「瞑想」なるものをしてみた。

常に寝る時は、睡眠の質を測るために、脈拍計をつけているのだけれど、これがなかなか優秀で、脈拍数でレム睡眠かノンレム睡眠かをしっかり測ってくれるのだ。

 

www.epson.jp

いつもは、レム睡眠ばかりで、ノンレム睡眠がめちゃ少ないわたし。

なんと、1分とか(笑)

 

脳の眠り ノンレム睡眠

脳が眠っている状態と考えられています。眠りの深さによって4段階に分けられます。
浅い眠りから深い眠りへと進み、深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、そのあとレム睡眠へと移行します。
居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。

  • ・入眠直後にあらわれる
  • ・夢はほとんどみない
  • ・身体を支える筋肉は働いている
  • ・眠りが深くなるにしたがって、呼吸回数・脈拍が少なくなる

身体の眠り レム睡眠

身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。

 だがしかし!

そのなんちゃって「瞑想」をしてから、そのまま眠りにつくことによって、ものすごくノンレム睡眠の時間がアップしたのであった!

 

ということで、寝る前にオナニーしている場合ではなくて、瞑想をする必要性を重々感じたのでございました。笑

 

みなさんも、ぜひ、寝る前の「瞑想」をお試しくださいませ〜

 

BEFORE

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AFTER

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