Way to be HAPPY

Life is a Journey

幼少期の傷3

そして、困ったことに、そこそこ可愛いルックスだった為に、私の要望は周りの大人達によってある程度満たされ、大人になってからは、その役割を寄ってくる男性陣が引き受け、なんとなく生きてこれてしまったのだった。 目も当てられないブスだったら、もうち…

幼少期の傷2

今までは、ずっとカウンセリングで言われた通り、母親の愛情不足が原因だとばかり思っていた。 でも、実際は、そうではなく、おそらく父親の愛情不足が尾を引いているのではないかと思っている。 この情報のソースは、心理学だったかはたまたスピリチュアル…

幼少期の傷

思春期から成人してからの精神的な問題は幼少期に何かしらの問題があったという考えが心理学ではセオリーである。 私は、本当に今の今まで、何も問題のない幸せな家庭に育ったはずだと信じて疑わなかった。むしろ、幼少期に何かしらの問題があったと私が考え…

沖縄で瞑想1

沖縄とは、とても私にとって意味のある場所であった。 なぜなら、元旦那と毎年3回以上訪れていた場所であったから。 高いリゾートホテルに泊まって、飲んで食って寝て、、、 結婚式も沖縄で挙げた。 素晴らしい結婚式だった。 だからこそ、本当は沖縄に行く…

瞑想というもの

私は、巷で噂になっている瞑想などというものに一切興味を抱いてはいなかった。 というよりも、瞑想なるものに挑戦しようとしたところで、眠ってしまうか、邪念だらけでにっちもさっちもいかないという現象が起こり、私には縁がないもの、という認識に至って…

境界性人格障害について〜ここは私の居場所じゃない〜

この本ね。 少しづつ思い出し初めてきた。 この本は大学時代に、付き合っていた男性が古本好きで付いていった古本屋で購入したものであった。 題名が、私の心情にぴったりだったから手にとって、結局中を見ないまま購入したのであった。 たった今、この本を…

境界性人格障害について

わたしが境界例(境界性人格障害)という言葉を聞いたのは大学2年生の時だった。 マックで本を読んでいた時、同じくらいの男性に話しかけられた。 というか、ほとんどナンパであった。 「君、可愛いね〜。何してるの?」 「本、読んでるの。(見ればわかる…

擬態する蝶

好きという感情を奪われて、そもそもそのような感情がなかったということに気づかされて、どうやって人生に楽しみを見出していったらいいだろう。 人間を見て、人間を知り、人間を学んできた。 私は一体どちら様なのだろうか。 人間の体に生まれてきて、人間…

映画「おくりびと」

「おくりびと」この映画を見ているとき、わたしは涙が止まらなくなった。人々がいかにその職業を蔑もうとも、配偶者が蔑もうとも、そこに生きがいややりがいを見出す限り、それは天職なのだと。それを思い出したのだ。わたしは大学時代、人には言えないよう…

不可思議な感情と人生について

どうしても、なにに対してもまったくやる気が出ない。自分に不安感以外の感情はない。でも、それは、良く良く振り返って考えてみれば、年齢が2ケタになった時からだったような気がする。今日、カウンセラーである先生に、それを指摘され、私は泣いた。原因が…