Way to be HAPPY

Life is a Journey

年齢とは

ようやく夜の仕事を辞め、就職をした。 数日経ったが、皆によく聞かれることがある。 年齢だ。 もう一度言おう。 出身地ではなく、年齢をまず聞かれるのだ。 特に女子から。 というか女子だけ。 年齢とは、その人が生まれて何年経ったかでしかない。 そこに…

見た目

どうして私は女性に嫌われるのかな。 「あたしは男みたいな性格だから。」 (女の子女の子しているあなたとは違うわよ) ってママによく言われるんだけど、 私はママの女の部分が見えてしまう。 そういう人ほど、本当は女、なんだよね。 女として、ちやほやさ…

帰省

久しぶりに実家に帰省した。 私は、何を隠そう両親が大好きである。 父は昔ながらの頑固オヤジ。 母は昔ながらの良妻賢母。 所謂昭和の過程のイメージ。 それでも、私を愛し、育ててきてくれた記憶がある。 両親は夫婦としては正直どうかと私は思う。 それで…

ボディトーク 5

ボディトークを受けたその日はなんと満月の日で、私が人生を変えていく決意をする日にぴったりの日だったということを教えてくれた。 別日で予約をお願いしていたのに、この満月の日を指定したのは彼女であった。 なんだか本当に素晴らしい未来が開けていく…

ボディトーク4

話がいつもの通り反れにに反りきっているので、戻そうと思う。 横になっている私の左手を掴んだり、放したりしながら、私の肩に手を当て、何かブツブツと言っている彼女・・・ 「触覚・・・足の裏・・・ブツブツ・・・」 と、触覚と足の裏だけしか聞き取れな…

ボディトーク3 〜私の膵臓は食べないで〜

ちなみに「膵臓」さんについておさらいをしようと思う。 膵臓 - Wikipedia これな。 君の膵臓を食べたい という本が最近やたらと気になっていたのだが、もしかしたら膵臓さんからのメッセージだったんじゃ?という気がしないでもない。 で、膵臓とは? 膵臓…

生きる意味

朝が来るのが厭わしい。 起きることが怖くて、何度起きようとも、何度も何度も寝ようとする癖がついた。 夜の仕事だから、何時まで寝ていようと御構い無しなので、毎日12時間ほど夢の中で生きるようになった。 もちろん、夢の中では、歯が全部抜け落ちちゃ…

ボディトーク3

そして、彼女はおもむろに私の腸の部分を触った。 その後に膵臓の部分も触った。 「内臓がもう限界レベルに疲れていますね。 特に膵臓。ちょっと両方の肋骨を触ってみてください。 左側の膵臓がある肋骨の部分が盛り上がっているのがわかりますか? 膵臓の使…

ボディトーク2

都内のとある駅のセッションルームに向かう。 私のボディーは一体何を言ってくるのであろうと、少し不安、そして、少し楽しみな気持ちで向かった。 普通の清潔そうな40代の女性が、私を招き入れてくれた。 スピリチュアル業界によくいるような、満面の胡散…

ボディトーク1

とある居酒屋で出会ったAさんより、この世に「ボディトーク」なるものがあるということで、大変興味が湧いた私だった。 ボディトークとはその名の通り、体は全て知っている→ということで、身体に聞いてみよう!的なスタンスのものなのだと言う。 頭で知覚し…

あっさり内定

地方の県にノリで引っ越しちまったもんだから、その県で仕事を探していた。 地元の企業を2社受けて、落ちた。 いけ好かない奴に、ダメだと言われているようで、自信が全くなくなった。 こんな奴にダメだと判断されるのだから、よっぽど私はダメなんだろうと…

クラブとママと私

縁あって私は今、夜のクラブで働いている。 私は、他の女の子よりも見た目は良いらしく、お客様にすごく可愛がってもらっている。 でも、客を引く気はさらさらないので、ヘルプで居させて欲しいと伝えてある。 私が行く先々で問題が多発するのは、この見た目…

アガスティアの葉 2

アガスティアの聖者が描かれた額縁に向かって、「私のアガスティアの葉が見つかりますように」と願うようにと言われ、私は一心に願った。それでも、心の片隅では自分の葉が見つからないことを恐れる気持ちがくすぶっていた。そして、1つ1つの葉に書かれてい…

アガスティアの葉 1

ある日の仕事帰り、いつものようにメールをチェックしていると、私の指紋と合致するアガスティアの葉の束が見つかったと連絡があった。指紋を送ったは良いものの、本当に私の指紋に合致する葉があるだなんて思ってもみなかった私は正直驚きを隠せなかった。…

蒙古ひだについて

夜の仕事を始めてからやたらと目が綺麗だねと褒められるようになった。 目が綺麗ってどういうこと? と思っていたけれど、先日理解した。 私には日本人の8割が持つといわれる蒙古ひだがなかったらしい。 眼球も九州の方々に多いと言われる薄い色の光彩が使用…

アドバイスとは

人は誰かの相談に乗るとき、すべて自分の経験や知りうる知識の中で答える。それはそうで、自分の経験にないことや知らないことに答えられるはずはない。だがしかし、だ。その中で答えるといっても何かが違う、そう思うことが最近とても多い。一体何が違うと…

八つ当たりを否定する馬鹿

叱るという行為を履き違えている人が非常に多い。 叱る、それは、自分の為でなく、相手の為にする行為だったはずである。 注意するのも同じ。 自分のエゴを押し付けるのは叱るではなく、ただのストレス発散である。 本当の意味での、叱る、は後々になって分…

食物アレルギー検査の結果(過食症の意外な原因シリーズ)

ご無沙汰しております。 食物アレルギーいついて記事を書き、 xphantasmagoriax.hateblo.jp そっと放置していた私。 コメント欄にコメント頂いた方、コメントありがとうございました。 そして、大変長らくお待たせいたしました。 結果自体は、一ヶ月後くらい…

幼少期の傷5

周りからは、私は父にとても愛されていたと言われていた。 目の中に入れても痛くない子だと父は言っていたと。 それは、真実かもしれない。 それでも、幼少期の私の真実ではなかったのだ。 私がバーベキューで鉄板に手を突っ込み、火傷して大泣きしている時…

幼少期の傷4

私は中学生の時から、すごく早熟な子だった。 初体験は中学2年生。誰よりも早く初体験というものを終わらせたかった。 オナニーは驚くべからず、おそらく幼稚園か、小学校1年生くらいからしていた。 膀胱炎で病院に行った時に、なぜか股を弄られたこと、そ…

幼少期の傷3

そして、困ったことに、そこそこ可愛いルックスだった為に、私の要望は周りの大人達によってある程度満たされ、大人になってからは、その役割を寄ってくる男性陣が引き受け、なんとなく生きてこれてしまったのだった。 目も当てられないブスだったら、もうち…

幼少期の傷2

今までは、ずっとカウンセリングで言われた通り、母親の愛情不足が原因だとばかり思っていた。 でも、実際は、そうではなく、おそらく父親の愛情不足が尾を引いているのではないかと思っている。 この情報のソースは、心理学だったかはたまたスピリチュアル…

幼少期の傷

思春期から成人してからの精神的な問題は幼少期に何かしらの問題があったという考えが心理学ではセオリーである。 私は、本当に今の今まで、何も問題のない幸せな家庭に育ったはずだと信じて疑わなかった。むしろ、幼少期に何かしらの問題があったと私が考え…

沖縄で瞑想1

沖縄とは、とても私にとって意味のある場所であった。 なぜなら、元旦那と毎年3回以上訪れていた場所であったから。 高いリゾートホテルに泊まって、飲んで食って寝て、、、 結婚式も沖縄で挙げた。 素晴らしい結婚式だった。 だからこそ、本当は沖縄に行く…

瞑想というもの

私は、巷で噂になっている瞑想などというものに一切興味を抱いてはいなかった。 というよりも、瞑想なるものに挑戦しようとしたところで、眠ってしまうか、邪念だらけでにっちもさっちもいかないという現象が起こり、私には縁がないもの、という認識に至って…

境界性人格障害について〜ここは私の居場所じゃない〜

この本ね。 少しづつ思い出し初めてきた。 この本は大学時代に、付き合っていた男性が古本好きで付いていった古本屋で購入したものであった。 題名が、私の心情にぴったりだったから手にとって、結局中を見ないまま購入したのであった。 たった今、この本を…

境界性人格障害について

わたしが境界例(境界性人格障害)という言葉を聞いたのは大学2年生の時だった。 マックで本を読んでいた時、同じくらいの男性に話しかけられた。 というか、ほとんどナンパであった。 「君、可愛いね〜。何してるの?」 「本、読んでるの。(見ればわかる…

擬態する蝶

好きという感情を奪われて、そもそもそのような感情がなかったということに気づかされて、どうやって人生に楽しみを見出していったらいいだろう。 人間を見て、人間を知り、人間を学んできた。 私は一体どちら様なのだろうか。 人間の体に生まれてきて、人間…

映画「おくりびと」

「おくりびと」この映画を見ているとき、わたしは涙が止まらなくなった。人々がいかにその職業を蔑もうとも、配偶者が蔑もうとも、そこに生きがいややりがいを見出す限り、それは天職なのだと。それを思い出したのだ。わたしは大学時代、人には言えないよう…

不可思議な感情と人生について

どうしても、なにに対してもまったくやる気が出ない。自分に不安感以外の感情はない。でも、それは、良く良く振り返って考えてみれば、年齢が2ケタになった時からだったような気がする。今日、カウンセラーである先生に、それを指摘され、私は泣いた。原因が…

読書記録「精子戦争」 ペニスのサイズについて

未だにハマって読んでいる「精子戦争」ネタ、まだまだ行きますよ〜笑 今日のネタはペニスのサイズについて、なので、ペニスのサイズに劣等感(というか小さい人)のある方は読まないことをオススメいたします。 嫌われたくないので、ね。笑 昔から、いろんな…

瞑想の思わぬ収穫

巷でよく聞く瞑想について、ちょっと挑戦してみたものの、 (なんだか、効果がよう分からんなあ・・・)と途中で放り投げた過去のあるわたし。 やはり、目に見えて効果が出ないと続かないような性格なのだろうと思う。 ところが、だ。 この前、ふと思い立っ…

早起き習慣化キャンペーン 8日目

たまに、お寝坊をすることもあるものの、基本的には5時には起きれるようになってきた 麗でございます。 やはり早起きは素晴らしい!(また言っていますが) でも、早起き出来なかった時のあの1日をまるまるダメにしてしまいたくなる衝動は、かなり命取りで…

口とペニスだけの男たち

私の会社で働いて欲しい。 としつこく言ってくる人がいる。 わたしはそろそろ仕事がしたいと思っていたし、待遇も良いから働こうかと思った。 でも。 それとはまったく別の話になるんだけど、と付け足して、 どうしてもわたしとヤりたいのだという。 2ヶ月…

早朝5時起き習慣化 3日目

おはようございます。 今日も5時起き完遂でございます。 実は昨日は2度寝して8時に起きたけれど、まあ生理中だしご愛嬌な。 早起きは三文の徳と言われておりますが、本当にそうだと感じつつあります。 朝から読書しながら、半身浴できるし、洗濯なんてさ…

読書記録「精子戦争」

おはようございます。 今日も朝から「精子戦争」を読んでテンションマックスの麗でございます。 わたし、前々から疑問に思っていたことがありまして。 セックス中に、「子宮に当たってるよ。」とか言う殿方がヒジョーに多くいらっしゃるようで、毎回、(ん?…

読書記録「精子戦争」

今朝の半身浴のお供は、「精子戦争」である。 なんとも、わたしが好きそうな題名であることよ。笑 そして、内容はどうやらわたしの期待を裏切らなそうな予感がある。 この本は、 なぜ幸せで満足しているときにも信じられないくらいに強烈に浮気をしたくなる…

早朝5時起き習慣化 1日目

あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 久しぶりにカウンター見ましたが、意外や意外・・・ ブックマークしてくださっている方居るのですね〜。 なんだか若干(!)やる気が出来てきた今日この頃です。 ということで、や…

沖縄という土地

わたしは、沖縄に来ると、必ず元気になる。 そりゃあ旅行しているのだから、そうだろうと思われるかもしれないけれど、 これが、大阪だったり、栃木だったり、ペルーだったりすると、 とたんに疲れ果ててしまうのだから、沖縄という土地に何かわたしに合うパ…

沖縄の顛末

「で、ご質問は?」 タロットのシャッフルを終えて、ようやく聞いてくれた。 「どこかで働くか、自分で仕事を始めるか悩んでいます。」 とここ最近ずっと悩みの種であったことをわたしは聞いた。 「そうねえ・・・」 と、シャッフルしたカードを3つの山に分…

社畜と独立の狭間で 後編

そこは、朝まだ暗い時に通った時とは、まったく雰囲気が違い、最初は見逃してしまいそうなほどであった。 ひっそりと石を扱って商いをしている・・・そういう雰囲気があった。 そして、傘をさしたまま、店内を外から物色していると、沖縄っぽいおばさまが中…

社畜と独立の狭間で 中編

そんな時、ある一人の男性と出会った。 彼は、所謂普通のサラリーマンだった。 そして、自信満々なその態度に私は最初、かなりの悪印象を持っていた。 (なんでこいつ、こんな自信満々なわけ?)って。 私は、それまできっとサラリーマンという職業をバカに…

社畜と独立との狭間で 前編

今日はちょっとスピリチュアルなかなり衝撃なことが起こった。 そして、びっくりしたことよりも何よりも、超スッキリした。 実は、2016年がもうそろそろ終わろうとしている時にかる〜く計算をしてみたことろ、今年だけで、ざっと見積もって600万以上…

カミーノ巡礼 最終日

今は飛行機の中。 夢が終わってしまった。 私の心の休暇はもう終わりなのだ。 神様は最後に私に特別な素晴らしいプレゼントをくれた。 ミンと過ごした20日間は何にも変えられない特別な時間となった。 人生で初めて、人を愛したと感じた。 そして、その愛情…

カミーノ巡礼 43日目

残すところあと1日。 ミンと過ごした日々は長いようで短かった。 出会ってから今日で20日目。 同じ血を分けた兄弟でも、両親でも、スッピンを見せれる親友でも、朝から晩まで24時間20日間も一緒に過ごすことはなかった。 そして、言葉の通じない海外に旅行と…

カミーノ巡礼 42日目

日に日に私たちの関係は悪化していった。まるで恋愛小説の中の物語を早送りしているかのように。 すべての物事がものすごいスピードで次から次へと起こって行ったのだった。 私はもう正直日本に帰りたかった。 それでも、既に帰りの便を変更してしまっている…

カミーノ巡礼 41日目

何故だか分からないけれど、私たちは同じ手の形、同じ指の形、ほとんど同じ爪の形をしている。 遠く離れた国で生まれ育ち、言語もまったく違う環境で、血統もまったく違うというのに、ものすごく不思議なことだけれど、これは事実である。 そのことが何を意…

カミーノ巡礼 40日目

今日は、9時に起床。 それからダラダラと支度をして、11時までごろごろしていた。 夜になって、さあ寝ようかという時に、ミンは、 「今まで言ってなかったけど、これが俺のストーリーだよ。」 と話し始めた。 ミンには、大好きなおばあさんがいる。 今では重…

カミーノ巡礼 39日目

どちらが現実なのか分からなくなってきた。 どちらも現実なのだろうけど、私にはもうこれが夢物語としか思えなくなってきた。 カミーノの途中で、しかもサンティアゴに到着するまでの最後の3日間で、突然出会い、恋に落ちる、だなんてまるでどこかの小説によ…

カミーノ巡礼 38日目

※ずっと載せられなかった過去の日記。 ちなみにここからはカミーノでもなく、巡礼ですらなく、ただのわたしの恋愛日記やもしれない。 今日は、朝7時に起きた。 サンティアゴには、目的地に着いたということで安堵する人々が多く、2泊も3泊もしていく巡礼者が…