Way to be HAPPY

Life is a Journey

母の偉大さ

私のおばあちゃんはもう94だ。それでも、ボケることなく、頭はしっかりしている。神経症で、手が震えるのと、耳が最近遠くなった以外は。私のお母さんは、そんなおばあちゃんの家に嫁にきた。おばあちゃんの夫は、戦後今でいうPTSDにやられて、 飲みすぎて…

大切な人

私は基本的に人が苦手だ。付き合う友達は片手程度。それも、年々減ってきている。特に顕著なのが、自分から連絡したい人間が少ないと言うところかもしれない。地元の友達は数人いるけれど、帰ってわざわざ会いたいと思うのは、1人くらい。昨日、半年ぶりに…

両親の祝福

アガスティアの葉を開いた時、 「良き両親の元に、良き関心を持って生まれ育った」 といわれた。私はその時、反感しかなかった。 あれが良き両親?って。今、この歳になって、 ボロボロになって実家に帰ると、 その意味をひしひしと理解した。私のことを理解…

自己評価

この前、とある保険会社の勉強会に行った。今日は我が社に招待されて、その保険会社の担当者がいた。彼がいうには、その勉強会で私を見た社員が、 私のことをとても綺麗だったと、どこの誰だと、 とうとう私の保険募集人の情報を調べ上げて、 私の年齢まで調…

政治の世界

この前、題名に精子と書いてみた。そしたら、今日、新月の今日、 政治についての話が舞いこんできた。私の会社は、というか正しく言えば本体の方は、 政治団体と非常に懇意にしている。法人格上、それを明らかにしていないだけで、 きっとどの似通った団体も…

反射

人を貶す人は、自分を貶している。人に興味がない人は、自分にも興味がない。人を騙す人は、まず自らを貶めている。人を賞賛する人は、自分を褒め称えている。人を愛する人は、まず自らを愛している。外界に対して発するものは、全て内側へと向けられている…

生死と書いたら精子と変換された話。それでも、指している事象は同じ。

毎日がなんとなく過ぎていく、そのこと自体を憂う人はいるのだろうか。死に対する渇望の中に、生への渇望を見出すことができる。そのようにして一見関わりを持たない現象の中に結びを見つけることで、今を生きながらえている。自分とこの外界の世界との結び…

愛鳥

私は鳥が好きだ。 何故か昔から鳥が好きだった。 好きで好きでたまらないほどに好きだ。可愛いインコだけでなく、カラスや鷹や鳩もなんでも好きだ。 ついでに言えばドラゴンも好きだ。あのおぼつかない2本足に比べて大きすぎるくらいの羽を上半身に抱えて、…

私には今同棲している人がいる。愛しているかいないかで言えば、愛していない、に分類されるかもしれない。でも、必要か必要でないかで言えば、必要な存在なのだ。彼の体積はほとんど私と同じか、ちょっと多いくらい。体積で表したのは彼の身長を慮ってみた…

かなり久しぶりの投稿。思うところがなかったわけじゃない。でも、言葉に表すという手段に訴えなかっただけ。過食嘔吐と同じで、言葉を吐き出す必要性に今、迫られているのかもしれない。今日、39才の姉が第2子を授かったとの報告があった。昔から私にと…

愛すべきリリィに寄せて

この度、 愛すべきリリィが独立するという報告が!やっぱりすごいなーリリィは。という気持ちがほとんど。彼女はNLPの同期。最初から私に一直線で「あなたに興味があるの」 と突っ込んできてくれた女性である。私の1つ上。なのにすごいバイタリティと経歴が…

私のご先祖様

突然ですが、 私の両手には、くっきりと神秘十字なるものと、 親指には「仏眼」なるものがございます。どうやら両方とも、 直感力が優れている、とか ご先祖様に守られている、とか そういうもののよう。ググると、何だかいいものなんだなーーーー と言うゆ…

友人

考えてみれば、今の私には友達と呼べる存在が片手にも満たない数しかいない。しかし、それで後悔や不満を感じたことは一度もなかったし、今もない。今日は私の唯一の友達の話をしたいと思う。彼女は、同じ歳で、大学で同じクラスだった。最初の出会いは、英…

バリでの話

私は先月、バリでムルカットtをしてきた。頭から聖水を数種類ぶっかけられて、 ビッショビショの拷問かというほどだった。聖水が湧き出る泉に地元民と並び、 浸かり、水を頭から浴び、 寒過ぎて唇紫になるという苦行も行ってきた。そんな中、私が学んだこと…

引き寄せという欺瞞

巷で流行っている「引き寄せ」引き寄せって起こるのかなあという疑問。「念」と「引き寄せ」の違いがもうごちゃ混ぜw の私としては、ほとんど理解できない領域までやってまいりました。○○を願ったり、欲したりするってこと それは即ち、 「あーそれ今私にな…

「白線の内側に下がってお待ち下さい」

駅のホームにいると、 「白線の内側に下がってお待ち下さい」 というアナウンスが聞こえてくる。ずっと幼い頃から心に残っている話がある。 クレヨンしんちゃんの漫画にあったやつ。しんちゃんは、電車が入ってくる側に立って、 「こっちが白線の内側」 と言…

復活

久しぶりの投稿。一度はやめようと思った。だからこのブログを閉じた。でも、そうじゃないだろって思った。だから戻ってきた。そもそもこのブログを誰かを傷つけるためにでも、 誰かを不愉快な思いにするためにでも、 そういう理由で書いていない。それが大…

違う電車に乗ったという洗脳

スピリチュアルな業界でよく聞かされる言葉。「あの人は、違う電車に乗った」 これを訳させて頂きますと、 あの人は私たちとは違う道を選んだ、 ということになります。そして、意味合いとしては多分にマイナスな意味合いが含まれております。これは、ヒプノ…

死ぬまで生きる、その長さ

かなり久しぶりの投稿。結局、何をどうしたって、この疑問は消えることはない。どうして、私は生きていなきゃいけないの?休みの日の朝、極限まで寝ていることにしてみた。何度も何度も色々な夢を見た。その何種類かは覚えている。でも、何の影響もメッセー…

生きるということ

久しぶりの投稿。ここ最近は不安に押しつぶされてぺちゃんこ状態。朝、目覚めるのが嫌すぎてスヌーズ機能20回使っていたと気づいた時に、 ああもう私だめだわwって思った次第。そんなこんなで、短期の派遣に行ってみることに。今日が初日だったのだけれど…

なんでこうも

生きている感覚がしないのだろう。生まれてからずっと夢の中にいるようなこの感覚はどこから来るのだろう。他の人はもっと現実味を帯びた感覚があるのだろうか?ずっとこの世界を彷徨っている、そういう感覚が抜けない。むしろ夢のほうがリアルな感覚がある…

ギリギリバリ旅行記5

その偉大なるイダさんからの提案、それは、ムルカットの儀式というものでした。ムルカット?なにそれ食べれるの?くらいの理解力の私。つまるところ、生まれ直す、浄化の儀式だということのようです。確かに。そろそろもう本当に生まれ直したい。 だって、生…

フィリピン航空 マニラ空港 2019年最新WIFI情報

2019年3月1日のお話です。私は昔のマニラ空港のトランジットでwifiが使えるという記事を鵜呑みにして、 今回フィリピン航空で格安乗り換え長時間チケットを取った私。行きはトランジット4時間 帰りはトランジット9時間という暴挙にも近い恐ろしいチ…

ギリギリバリ旅行記4

さて、無事に定期も解約し、4日目の朝を迎えました。無事にお金を下ろせたときは、安堵したのですが、 その下ろせるのか下ろせないのか、という不安から解放された瞬間から、 別の不安がやってくる。こうなってくると、何がどうだから不安だ、 という論理が…

ギリギリバリ旅行記3

さて、ギリギリバリ3日目に突入いたしました。2日目で定期を解約して、3日目はプールサイドで飲みながら優雅に本でも読もうかと勝手に考えていた私。さっさとこの不安な状態を解消したかったのです。ところがどっこい、定期を解約できる支店を間違え、今…

ギリギリバリ旅行記2

さて、バリ島で定期預金をおろすはちゃめちゃプロジェクトの続き。本当は頭を下げて、元旦那なり、腐れ縁のとある人に助けてもらおうかともちょっとは考えた。 でも、どうしても・・・言い出せなかった。 親にも助けてと言えない私が、他人様にどうしてそん…

ギリギリバリ旅行記1

無事に搭乗者名(苗字)の変更が叶い、飛行機に乗ることが出来た!! ことの発端は、スカイスキャナーで検索した、成田 → バリ 行きのチケットが最安だったのが「GOTOGATE」という代理店。 ところがどっこいびっくりするくらいクレームの多いヤバイ代理店で…

お金

お金がなくなること、それがとても怖い。まだ無くなっていないのに、なくなる未来を想像しては、毎日慄いている。すっごい不思議なんだけど、なんでこんなに不安になるのだろう?働いていないから?いや、でも、働いている時でも、この恐怖は常につきまとっ…

鼻水の呪い

ここ8日間、満遍なくHANAMIZU垂れまくってたよ。最初はリンパのあたりが恐ろしいほどに張って痛かったけれど、 それも1日で終わり、2日もすれば治るかと思いきや、 はーい、8日経ちましたなう。口で息するのが非常に辛い。 毎朝喉痛いし、喉カラカラやね…

初志貫徹

ポルシェに乗りたいわけじゃない。 ベンツに乗りたいわけじゃない。 まあともかく高級車に乗りたいわけでもない。でも。 そういう人々を今となっては懐かしく思うのは、 メランコリー感じてるよねーーーー笑私が私に言いたいこと、それは。今、お前はただの…