Way to be HAPPY

Life is a Journey

疲れ

ずっと誰に打ち明けられず、うちに秘めていた疑問や不満が、 このブログを書いていると噴き出してくる。というよりも、書いている最中に、 ああ私はこんなにも溜め込んでいたのかと実感する始末。もう限界。なのに、ピリオドを打てないのは、何も思い浮かば…

仕事とは、何に仕える事なのか

それでも、私は精神世界というか、真理というか、 そういうものにしか惹かれない。この業界で、私が興味を持てるものは何もない。でも、すがっている。だって、それでうまくいった過去があるから。要は過去にすがっているだけなのかも。だから、或る日突然無…

酒とタバコと男と女

目下、男女問題に向き合っている私。そして、現実逃避のための酒とタバコが増えていく始末。まずい、これはまずい、と思うが、それは結局酒とタバコで曖昧にされる。ここ数週間の私の動きである。今日、流石に限界を感じた。私は一体何から逃げて、何と対峙…

性と金

この前のボディートークで、私の課題は… 性と金 だと教えてもらった。 もはやエロいイメージしかなかった性という言葉。 いやらしいと感じていたお金というもの。 まさに必要なテーマだと思った。 自分の中にある陰と陽。 自分の外にある陰と陽。 それが交わ…

カタカムナ

本日は月1の温熱療法の日。 千葉の温熱に早2年近く通っているのだけれど、もはや異次元状態。 まず、施術者3人の平均年齢70歳という、 こんな私が彼らに治療されて良いんですか状態。 最初の衝撃が凄かった。 え?誰が施術者で誰が患者なんだ?みたいな。 で…

ヒプノセラピー2

もはや題名と全く内容に関連性はない。笑それでも、続いている気がするから、このままの題名で。心ここにあらずの状態で、ランチに行ったら、 地下に続く階段で、ダイナミックにこけた。というかもはや階段を転がり落ちた。とっさの判断で、スネで全体重を受…

ヒプノセラピー

いつも思うのだけれど、仕事でメールや文章を打っている時は、 やたらと誤字脱字が多くて、バックスペース連打ということもしばしばあるくせに、 このブログを書いている時はやたらとスムーズだったりする。不思議だ。好きこそ物の上手なれとはこのことか。…

恋愛と「第五の山」

パウロ・コエーリョの読み逃していた最後?の1冊 「第五の山」よりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー他の人々の意見を気にせずに、自分の心が望むことを感じる、それこそが自由だった。 彼…

電車

電車に乗りながら、たまにこの電車はどこへ行くんだっけ、と思う時がある。 誰かが確か、人生を電車に例えていたかもしれないけど、そういうのあるんだなーって。 特に特急とかは、一駅逃したら次まで長くて辛いもの。 乗り遅れ、降り逃しのない、計画的なご…

あ、はっぴーにゅーいやー

正月。 あんなに辛かったのに毎年欠かさず実家にかえること十数年。 結婚していたときでさえ旦那と旦那の実家をまだ若いという言い訳で放置して帰っていた。 それを今年は変えてみた。 行ったことのないクラブのカウントダウンパーティーに参加してみた。 そ…

自己顕示欲

とあることがきっかけで現実世界でのとある方に私のブログが繋がった。それまでのストーリーはクリスマスプレゼントとも言えるような素晴らしいことではあった。だが、しかし。だが、しかし!穴があったら入りたいとはこのことか現象に苛まれ、とうとうブロ…

地位と名誉と男と女

過食嘔吐は終わった。そして、特筆すべきもう1つの「終わった」ことがある。私の不安症である。ここ数ヶ月前までの私は、 誰か地位や名誉のある人間に認められていないと自分が不安でしかたない病にかかっていた。たとえそれが自分の体を差し出すことになっ…

心の傷2

自分が自分であることに疑問を抱くということはとても辛いことだと思う。その時の私は表面的には気づいていなかったのだろう。姉に言われた一言が今でも尾を引いているということはそういうことなのだろう。それでも、私はその疑問が私を苦しめているとは思…

心の傷

そんな風に、お腹がはちきれるまで食べ続けている私だからこそ、 小学5年生にもなるとかなり太っていた。百貫デブまではいかないけれど、ぽっちゃりとデブの間をただたださまよっていた。姉は6歳上である。その時姉は高校生であった。そして、昔から細かっ…

過食の始まり

私は幼い頃からぽっちゃりしていた。幼いころはそれはぽっちゃりしているこの方がガリガリな子よりも可愛く見えるものである。私はたいそう可愛がられていた。しかし、小学校に入ってからは、ぽっちゃりという言葉の代わりに、 デブという言葉がしばしば使わ…

過食症(過食嘔吐)治りました

過食嘔吐を始めたのが、16歳の秋だった。それから14年経った今、ようやく過食症が終わった。長かった。14年間ずっと過食嘔吐し続けた日々。一生治らないんじゃないかと思っていた。人生のうち、5000日以上を過食嘔吐に費やし、ほとんど人生の半分…

番と書いて「つがい」と読む、らしい。なぜ「番」なのかわからない。それでも、世の中の「 番」を見ていると不思議でならない。見た目がアレでも、見た目がアレな者と番うものがいる。見た目がアレでも、見た目があれ?(合わなくない?)というレベルの者と…

ボディートークについて

人には、魂がある。それは、日本国民であれば、なんとなく分かっていることかと思う。そして、その魂は、ワンネスと繋がっている、というか、 ワンネスの一部である。スピリチュアル的な話になるが、これはきっとそうなのだろうと私は感じている。そして、そ…

ボディトークの卒業

私は3日前にボディトークを卒業した。普通の自称サイキックの方々のとことに行っていて、卒業といわれた人はどれだけいるのだろうかと考えた。精神病院で「卒業」は、「死」なくしてあり得るのかとも考えた。だがしかし、私は卒業なのだと言われた。その時…

義務と焦燥感について

何かをしなくてはならない、そうずっと思ってきた。その何かが見つからなくてもどかしくなっている私がいた。そして、いつの間にかそれは焦りへと変わっていた。人が私を見て、生き急いでいる、と言うのはそのためかもしれない。本当は私は死に急いでいる。…

人生

人生とは、命とは、なんなのだろう。私たちは、いったいなんのために生きている、または生かされているのだろう。疑問を持った人間からドツボにはまるように設計されているのだろうか。この疑問を持たない人間は果たしているのだろうか。幼い頃から感じてい…

幸せとは

お金があれば幸せになれると思っている人がいる。お金があっても幸せになれないと知っている人がいる。幸せは自分の心が決めるものだと言っている人がいる。いったいこれらのどれが真実なのだろうか。どれも真実で、どれも真実ではない。きっと幸せというも…

普通に生きていくということ

普通に生きる、それはどういうことだったかもう忘れた。普通とは何をいうのか、普通とはだれがそう決めるものなのか、それさえももう私には分からなくなった。仕事が終わる、家に帰る。そして、過食嘔吐する。もはや私にとってはそれが「普通」のようになっ…

会社と書いて馬鹿の集合体と読む

人が辞めても気にしない人事。 人が足りなくて安く雇う事に躍起になっている。 酔った勢いで自分が若かったら口説いていたと人前で告白してくる元上司。(私が脱ぎ捨てたヒールを揃えて待っていた) 離婚問題で、離婚した暁には私を狙うと公言する営業マン。(…

アガスティアの葉 POOJAの儀式編

ご無沙汰しまくっております。転職を無事に終え、無職から有職人種に変わった私はほとんど帰ってからPCを開くこともなく・・・なう。言いたいこと、書きたいことは山ほどあるのに、PCまでたどり着けない日々が続いておりました。と、言い訳はこれくらいにし…

飛んで湯に入る夏の虫

今でも覚えている。私は毎晩風呂に入った。湯船に浸かっていた。そして、湯船に墜落してしまった虫たちをすくい上げては、羽を乾かし、また窓から逃がしてあげた。私は、人に対しても、ある時まではそうしていた。それでも、途中で、人を利用するような浅は…

人事とは

人事とは何をするための部署であるのだろうか。 人をばんばん採用することか? それは違う。 人を辞めさせないこと、それが人事の真髄だと思う。 人が辞めていってしまうのは、職場環境のせいで自分たちにそこまで非はないと考えている人事の人間が居るよう…

年齢とは

ようやく夜の仕事を辞め、就職をした。 数日経ったが、皆によく聞かれることがある。 年齢だ。 もう一度言おう。 出身地ではなく、年齢をまず聞かれるのだ。 特に女子から。 というか女子だけ。 年齢とは、その人が生まれて何年経ったかでしかない。 そこに…

見た目

どうして私は女性に嫌われるのかな。 「あたしは男みたいな性格だから。」 (女の子女の子しているあなたとは違うわよ) ってママによく言われるんだけど、 私はママの女の部分が見えてしまう。 そういう人ほど、本当は女、なんだよね。 女として、ちやほやさ…

帰省

久しぶりに実家に帰省した。 私は、何を隠そう両親が大好きである。 父は昔ながらの頑固オヤジ。 母は昔ながらの良妻賢母。 所謂昭和の過程のイメージ。 それでも、私を愛し、育ててきてくれた記憶がある。 両親は夫婦としては正直どうかと私は思う。 それで…