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Way to be HAPPY

Life is a Journey

FUCK YOU-2

最初に、わたしが面接で上司に初めて会った時に言われた。

 

「うちの部は他の部とちょっと雰囲気が違うというか、、、xxxxx(ここ、ぐちゃっと濁したの)ですが、大丈夫ですか?」と。

 

(そこの濁したとこ、全く聞き取れなかったし、何がどうか分からねえと大丈夫かどうかなんて分からねえよ、ってか、今聞かれても分からねえわ。)

って思ったのを覚えている。

 

「え?どう雰囲気が違うのですか?」(ニッコリ微笑んで)

詰めてやった。

 

「えっと・・・・・ですね。つまり、他の部署より、元気なんですよ。大丈夫ですか?」

 

(元気具合なら、いくらでも合わせられるわ。)

 

そう思ったわたしは、

「はい。元気さには自信がありますから、大丈夫です。」

そう答えたのだった。

 

その後、配属されてから、不思議に思ったのだ。

あれ?どこが一体他の部署より元気なんだ?と。

確かに、この部署の女子2名は噂話やら誰かの悪口に勤しんでいる。

そのペチャクチャ喋ってる無駄口を縫いつけてやれば、残業しないで帰れるよ?っていつも思っているのは事実だ。

でも、別に、言われたような「元気」さは全くない。

むしろ、気だるそうだぞ若い子の方(笑)

って思っていたのだ。

 

この前ようやく分かった。

その直属のネズミみたいな顔をしている上司は、

その若い子の方が気に入る派遣社員を探していただけだったのだ。

 

彼からしたら、彼女は「若い=元気」というふうに見えていて、そういう発言につながったのだと思われる。

彼は、その若い子のために頑張っていたのだ。

 

ちなみに、その彼は、おそらく35歳〜40歳の範囲で、まだ結婚できていないはずだ。

 

一切家庭の話が出ない + 指輪はもちろんしていない + わたしだったら結婚したくない(主観MAX) + 実家に住んでそう(イメージw) =未婚

 

そして、女にビビってるのか、何も言えないし、常に気を使っている(変に)。

そして、そんな彼のお気にいりがその若い子だったのだ。

ま、若いといえども、4歳下なだけだが。(けっこう若いか)

ただ、脳内に花畑抱えちゃってる女の子と脳内にマグマを抱えているわたしだったら、もう、誰でも花畑をとるよねってのは分かってるよ。

 

わたしは男性からしたら脅威だろう。

真顔は不機嫌そうか、怖く見えるだろうし、性格悪そうに見える。

(分かってるんだよ)

笑顔になっても、鏡で見る限り、胡散臭い笑顔なのは否定しない。

(心から笑えないからね)

仕事も、その上司よりできるのは間違いない。

そして、真実がそうであろうとそうでなかろうと、そういう態度がわたしから漏れ出てる・・・そりゃ、苦手だよね。

なぜなら、その上司に話しかけられたのは、数えられるほどしかないから。