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Way to be HAPPY

Life is a Journey

FUCK YOU-3 バカよさようなら

ひとりごと

ほんで、今日私はブチ切れたのである。

 

なぜなら、私の大切な大切な商売道具とも言える、この身体が痛んでいることが発覚したから。

まさかの不正出血である。

初体験以来、一度もそんなことはなかった。

朝起きて、ショーツについているシミを見た瞬間、ブチっときた。

最近は、不眠だと言われたこともあって、何故か常に脈拍を測れる、おしゃれなカシオの時計を付けているのだが、そのバカな若い女子社員と話しているときと、今日、脈拍が115を超えた。(ちなみに超えるとバイブレーションで教えてくれるという素晴らしい機能がついているの♫)

ふざけんなよ!って思った。

まさしく、ファックユーまたは、ファックユーガイズである。

 

その勢いで、即派遣会社に連絡をして、っても今日は土曜日なので、繋がらず、メールを送りつけることにした。

 

「結論から申し上げますと、金輪際出社致しません。」とね。

ちなみに、「結論から申し上げますと、、、」って言って結論こないやつ多いけど、一体アレの結論はいつくるんだ?

まあ、それはいいとして、結論から申し上げまして、もう私は出社することはないのです。

 

いいよもう、社会不適応者でも。

いいですよ、私は社会不適応者ですよ。

私を不適応者だとする社会がもはや不適応社会だわ。

 

しかし、仕事の引き継ぎをさ、「これ、お願いします」って文面だけ付けて、今まで自分がやりとりしてきたメール転送してきて、終わりっていう女子社員よりはマシじゃね?と思うのだよね。

それをもう10回以上やられてさ、何か問題があるたびに「いや、それ、私じゃなくて、麗さんに引き継いだんで・・・」ってこっちにボール投げつけてくるわけ。

でもさ、私、バカじゃないから、全部チェックして、自分に不利なのは嫌がらせかのように、「これって、私まだよく理解できていないんですけど、申し訳ないですが、お時間とっていただけますか?」攻撃をして、完璧に仕上げているの。笑

チョーイラついてるのめっちゃわかるけどねw

投げたボールは、返ってくるものなの。

ちなみに、残しておいているやつは、実は罠なのよ、私が仕掛けた。

メールだけのクソみたいなうんこ引き継ぎじゃあ、元のメールのデータが間違ってたら、「引き継ぎました」にならないでしょ?

そこで、何か問題があったときに原因を問われるのは、あちらさんでしょ?

だって、「私は、いただいたデータとやり方でやっていたので・・・」

で、ボールはあちらさんへ跳ね返っていくわけよ。(まだ入って2ヶ月足らずだしね)

まあ、自分のミスだと発覚しても、まっっっっっったく謝りゃしないけどね。

 

そんなこんなで、笑顔のどんぱちが水面下で始まっていたのだ。

でも、どう考えても、私に勝てるわけがないの。

こっちはどれだけの血反吐吐くほどの修羅場くぐってきてると思ってんだよって感じ。

でもさ、またあの女子社員に好かれたい一心おじさん上司が問題で。

明らかに彼女が悪くても、なーんにも言わないの。

それで、私の出した資料がどうとかとか文句付けてきて(ちなみに、その資料は彼に言われた通りにやっている資料でしかないんだけど)、援護射撃のつもり?でしょうよ。

まったくバカって怖い。

そして、私は思うんだけど、バカってのは伝染すると思うの。

だからこそ、いち早くこのバカの集合体みたいなぬるま湯浸かりまくりの集団から抜け出したかったんだと思う。

バカをうつされたくないからね。

バカになれる人の、「バカ」と、バカになれない人の「バカ」は天と地ほどの差があるの。

経理と部署で喧嘩してる場合じゃなくてさ、会社の利益をまず第一に考えろよ。

仕事を仲間内で押し付けあうんじゃなくて、まずは自ら率先して仕事をして、まず支えてやれよ。そしたら、いやでも支えてくれるんだよ、人間ってのは。

自分が相手に押し付けようとするから、相手も押し付けようとしてくるんだよ。

でも、それに慣れちゃった人間の仕事をやってやろうとすると、まあ付け込まれるんだけどね。それでも、仕方ないなって思って割り切ってた。

でも、あいつら、限度ってものを知らないんだもん。

家畜以下でしょ。

家畜だってお腹いっぱいになったら無理やり食べさせきゃ最初は食べないんだよ。

でも、無理やり食べさせられてるうちに、満腹中枢が麻痺してきて、なんだかよくわからないけど、食ってる状態になってくるのよね。

それと一緒よ。

そして、それでも踏ん反り返って変なプライドをさも大事そうに抱えてるんだから、家畜以下だってんだよね。

バカすぎて、話にならないわ。

 

ってのを優しくメールに書いてあげた。

人事が文句言ってきたら、このメールを転送するように、と伝えてあげた。

それで、ダメなら、もう、徹底的にやる。

それしかないでしょ。

 

頼るつもりは、ハナからなかったけれど、実は頼る人がいる。

取締役である。

といっても、お付き合いしている男性の会社の取締役に鞍替えしようとしている方だけど。どうやったってやりようはあるのだ。

まさに、リーサルウエポンよね。

でも、それくらいのショック療法じゃなきゃ、あいつら変わらないよ。

変わろうが、変わるまいが、もはや私には関係ないけどさ。

 

あーバカって怖い。

 

そして、もうバカと接しなくて良いんだって思ったら、心がウキウキワクワクしてる。

 

ぴたりと私の過食嘔吐が止まったのは気のせいじゃないだろう。

 

さて、スペイン行っちゃいますか。