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Way to be HAPPY

Life is a Journey

そろそろ過去のやり方を捨てたら?

ひとりごと

今日は、先日まで同棲していた唯一無二の友人(女性)と新大久保で韓国料理に行ってきた。

 

今日から「完全無欠ダイエット」を始めた私ではあるが、今日の夜だけは例外とすることにした。

 

この唯一無二の友人を失くしてしまったら、私はもはや生きていられないかもしれないのでね。笑

 

まあ、彼女は「ダイエットするからごめんやっぱ行けない!」って言っても理解してくれるほどの許容力があるからこそ、今でも唯一無二の友人なのだけれど。

 

そう、私と彼女は今だにダイエット難民なのである。

 

体重と天気に左右される仲間の1人である。

 

今日は、彼女にしょっぱなから痛烈な一撃を喰らった。

 

元夫のこと、今ちょっと気になっている人のことをなんとなーく話している最中にそれは起こった。

 

「あんたさ〜結局いつも同じ方法しかとってないの気づいてる?

いつも、新しい解決法!とかいって模索してるけど、それって結局、今までのやり方を違う理由づけしてやり続けてるだけなんだよ?

ずっとあなたのこと見てるけど、結局いつも同じパターンをもうここ2年間は繰り返してるよ。」

 

と言われたのだった。

 

人間というものは、他人の目を通して観察してらって、言及してもらって初めて自分の奇行に気づくのかもしれない。

 

本気でそう思った。

 

自分では、常に新しい方法にチャレンジ!しているつもりだった。

 

・・・のだけれど、実際にはまったく前に進んでおらず、いつもいつも同じ方法を言い訳をとっかえひっかえしては、繰り返しているだけだったのだ。

 

そう、新しい男を見つける度に、いっこ前の男(または継続中)と比べて、

どちらか自分に都合のいい方を選ぶ・・・または、選ばずにどちらもダラダラと続けてしまう、そういう方法しかしてこなかったということに気づいたのであった。

 

「彼で、いい。って思っているうちは、あなたで、いいや。って人しかやって来ないんだよ!人生も恋愛もローリスクしかかけなければ、ローリターンしか返ってこないし、ハイリスクを承知で挑めば、それなりのハイリターンな成長が得られるもんなんだよ。」

 

と言われてようやく目が覚めた。

 

そろそろ過去のやり方を捨てると きなんだろうな、と。

 

とても興味深いことだけれど、このことはすでに1週間前にとある霊能者にすでに言われていたことだった。

 

「今、考えて答えを出す方法はすべて過去の経験によるものです。その古い方法を捨てる時が来ますよ。」

 

と。

 

そして、今日友人に言われたのだった。

 

「そろそろ過去のやり方を捨てたら?」

 

と。

 

そう、そろそろ過去のやり方を捨てる時なのだと思う。

 

ローリスク、ローリターン型からの脱却。

 

ハイリスク、ハイリターン型の人生へと。

 

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そして、彼女の彼氏(英国人)が友人と飲んでいるから、アリバイ(無実証明)の為に来てくれる?とお願いされた私は渋々バーへ向かった。

 

そこで、スペイン巡礼やハワイ島旅行やペルー旅行について話していたら、彼の友人に、

 

「Are you rich?」

 

と真面目顔で聞かれた。

 

私は無意識に、

 

「I WAS rich.」

 

と答えた。

 

そこで、ようやく気づいた。というよりも、腑に落ちた。

 

ああ、リッチだったのは過去のことだったんだな、と。

 

捨てるべきは、過去の栄光だったのかもしれない。