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Way to be HAPPY

Life is a Journey

わたしの人生

ここに来て、わたしの人生とは一体なんぞやと考えてみた。

 

ある人から見れば、辛く悲しい人生かもしれない。

 

ある人から見れば、実は羨ましい人生かもしれない。

 

でも、客観的に見るわたしの人生は、それを見た人々が歩んできた人生や経験から判断されるのであり、正しいか間違っているかという判断はさておき、好みはその人による、としか言いようがない。

 

それでも、なぜかすべて書いてしまいたくなった。

 

いつかこの記事は消すかもしれないし、一生残すかもしれない。

 

それでも、書きたい、そう今思ったからとりあえず書いておく。

 

0歳 生まれた時のわたしは本当に天使のようだったとみんなは言った。

 

3歳 末っ子で、かつ賢かったわたしはとっっても兄弟からすれば生意気なクソガキだったようだ。しかも丸々と太ったデブであったようだ。

 

5歳 この時の写真のせいで、結婚式の当日まで「あのままじゃお嫁にも行けないだろうしどうしようかと思った」と告白された。

それくらい醜かったということであろう。

 

10歳 デブじゃだめなんだ。痩せていれば色々な人から愛されるのか、と思い始めたわたしはダイエットを決意。お腹が減ったら氷を食べる日々。

確かに、痩せた。そして、痩せたら、モテた。

その経験がその後のわたしの人生を左右するとはその時はまだ分かっていなかった。

 

14歳 初めてセックスをした。人よりも一足先にしたかっただけ。好きでもない相手と、ロマンチックさのかけらもない野外でした。

 

17歳 過食嘔吐がスタート。友達に勧められて。それから365日12年間、吐かない日はほとんどない。

 

それからは、坂を転げ落ちるように落ちていった。

 

素晴らしく偏差値の高い大学に一発合格し、一人暮らしがスタート。

それでも、わたしのヤワなマインドは一人暮らしということに耐え切れず、少しずつ精神がおかしくなっていった。

キャバクラで働き、そのお金で過食嘔吐、もちろん大学へは行かない。という日々が続いた。

それでも、わたしの素晴らしい頭脳(?)は、適当な一夜漬けですべての試験をくぐり抜け、無事に単位は取れていた。まあほとんどが、「良」止まりで、「可」だらけであったことは言うまでもなし。

 

その途中で、ヤクザの彼氏をゲットしてしまい、途中から、ヤク中に。

「幸せ」ってこういうものなのか、って生まれて初めて感じたほどの幸福感・自己充足感だった。自分でも不思議なくらいに。

それでも、変なところで自制心が働いてしまうので、ポンプでやっていたにも関わらず、誰にも気づかれないまま過ごす。たまに死にそうにはなっていたけれど。

それを2年ほど繰り返していたある日、おばさんに気づかれ、そのことには全く言及されはしなかったのだけれど、家に連行され、説教され、おばさんの家に住むことになった。

 

実は、あのまま誰にも気づかれず生きていたら、わたしは今この世には居なかった。

 

だから、神さまってきっといるんだと思う。

 

つづく