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Way to be HAPPY

Life is a Journey

ブリジットジョーンズの日記 映画を見てきた話

今日は身重の姉とレディースデイということで、近くの映画館で「ブリジットジョーンズの日記を観てきた。

 

1作目・2作目を昨日、Huluでしっかり予習してきてしまった私としては、

20時間ぶりに見るブリジットの歳のとり方(ルックス)に慄いた。

 

10年後の設定だったので、43歳のはずのブリジットが恐ろしく老けているではないか。というか、もはや「中年」ではなく、「初老」という言葉がしっくりくるレベル。

 

どうした、やはりアメリカ人(イギリス人のふりしてるけど)の劣化具合はやはり激しいものだったのか・・・!!

それか、本当は50歳くらいの彼女を43歳に仕立て上げたのか!と思っていたら、グーグル先生によると、御年47歳でございました。あんまり大差なし。

ということは、結論「彼らは劣化スピードが速い」ということですね。

 

スペインでよくアメリカンやヨーロピアンの野郎たちに言われたのは、日本人(というかアジアン)は、美しさの絶頂期がない分、劣化スピードが遅い。だから、40代でも50代でも綺麗な人がいるんだ。

確かに、そうかもなと思ってしまった。

彼らは、10代〜20代の間は「こいつ妖精か!?」と思うくらい、日本人が逆立ちしようが腕立てしようが、整形しようが、追いつけないレベルの美しさを発揮する。

が、30代後半くらいから、過去の栄光にしがみついて生きているのかしら・・・というほどの劣化ぶりを発揮し、40代からは見てられない化け物へ進化(退化?)していく人が多い。(※あくまでマジョリティのお話ですので、異論・反論は受け付けません!)

 

まあ、そんなことは置いといて、今回3作目で感じたのは、女って生き物はつええ。

それだけである。

特に妊婦に関しては、異常な強さを発揮している。

妊婦たちが意図していようが意図していまいが、私には彼らの異常な強さを感じる、ことが多々有る。そして、それは、別に心地いいものでは、決してない。

それは、善悪の問題ではない。良し悪しではないのだ。

わたしがそう感じるのは、現状で私が子供を産むという決断を下さず、一度も子供を産んでいないからかもしれない。

でも、そうだと言い切れない何かを感じるのは確かである。

生臭く、力強く、意地汚い、しかし、それでいて美しい力である。

 

いつか、わたしがその選択をするかもしれない。

 

それでも今はひたすらに恐ろしい存在でしかない。

 

見苦しいほどに美しい。

 

なんだかそういう言葉がぴったりなのである。