Way to be HAPPY

Life is a Journey

いいかげん

普通の人間からすると、私はとても奇異な存在に見えるらしい。

私の現在付き合っている人がそうで、
至極もっともな教科書的なアドバイスを頂くけれど
申し訳ないけれど、私が言いたいのはそういうことではない
という気持ちににしかなってない。

そうじゃないことは残念ながら1度もない。

だからこそ、私は私のような人間を欲してやまない。

同じ感覚を共有できる人が一人でもいたならば、
と日々思っている。

むしろ、その一縷の希望のために生きながらえている。

でも、残念ながらそんな人は一人もいなかった。

説教もアドバイスもいらない、
私の想定問答集に既に入っていることしか言わないから。

その問答集を超える人を熱望しているというのに、
天は私によこさない。

由々しき事態としか言いようがない。

こんな世界に落として置いて、放置ですか。

という気落ちが常に離れない。

だからこそ、私はその反撃として、
自分を傷つけることを自ら選択している。

何が言いたいかと言うと、
いい加減にせえや、と言うことだけなのである。