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Way to be HAPPY

Life is a Journey

別れと再会

ひとりごと
いつ別れを切り出そうかと迷っている。

付き合っている(と相手に思われていたことにだけど。)と気づき始めたのが約2ヶ月前。月に一度は会っていた。そして、やっていた。

だがしかし、付き合ってるだなんて思っていなかった。
私が彼と付き合いたいと願っていた時期はとうの昔に過ぎ去っていたからだ。
それも、離婚騒動の真っ只中に。
というよりも、その離婚対戦のきっかけを与えたのが彼だった。
「彼が好きだ」と書いた日記を探し出されて読まれたことから全ては始まったのだ。幸いにも、当時は久しぶりに見た身長の高い男への憧れでしかなかったので、「好きだ」としか書かれていなかった。それでも、浮気だと言われ、罵られた。(ま、離婚調停にも、裁判でも全く証拠能力はないのは明らかなんだけどさ。BY愛する民法典)

当時の私は、人生に、結婚生活に、仕事に、全てに耐えられなくなりつつあった。夜な夜なビールを6ダースあたりかっくらわなきゃやってられねぇ!という有様だった。

そして、何よりも依存の対象を探し求めていた。

つまるところ、好きだとかそういう感情でオブラートみたいに包み込んで、中の苦い味隠しちゃってる粉薬の飲み方みたいなやり方をしようとしていただけで、好きでもなんでもなく、ただただ依存したかっただけだったのだ。
それに気付いたのは離婚が成立するちょっと前。依存しようとしていた私から逃げたくせに、私が依存対象を必要としない精神状態になったらヤりに来た、それだけの男でしかなかったのだよ。

それで、最近に至っては、
「愛してる」だの、「一緒に住まないか」だの、囁いてくるわけですよ。
私は、離婚してからは、一度も好きだの愛してるだの、彼に言ったことはない。
嘘も方便?そんなの糞食らえだわ。

「俺、旦那さんからあなたのこと取っちゃったからなー」と自慢げに言われた時に、底知れぬ殺意と嫌悪感を抱いたのは、今になって確信に変わったわけだけど、気のせいじゃなかったみたい。

と、気付いてしまったのは、
この前、セックスをしている時だった。
笑える。

笑えるんだけど、私が別れを切り出す数日〜数週間前に、セックス中にやたらと相手に嫌悪感を覚えるという事件が起こるのが通例だったりする。
普段は目をつぶっているのだけど(まあ、そもそも相手のよがってる顔なんて見たくないってことなんだろうけど)、たまたま目をあけてしまう。
そこに飛び込んでくる、よがってる男の表情に吐き気を覚えるのだ。
その後にくる激しい嫌悪感。
そんなヤツの一物を咥えこんでる自分の身体にも更に激しい嫌悪感。

そして、よし!別れるか。ということになる。

被害者は十数名。
いや、数十名かも知れないけど、カウントしてないし、嫌なことはすぐ忘れたいから覚えていない。

それに加えて、窮地の時に助けてくれなかった恨みは根深いのだ。
いつもふとした瞬間に顔を出してくる。
とても残酷な気持ちになる。
でも、仕方ない。
我慢してまで、自分を犠牲にしてまで付き合い続けなきゃいけない法はないしね。

恋愛における別れにどちらが良いも悪いもない、ってのが私の持論でござんす。

ということで、いつ切り出そうか、、、まだ考え中だったりする。