Way to be HAPPY

Life is a Journey

義務と焦燥感について

何かをしなくてはならない、そうずっと思ってきた。その何かが見つからなくてもどかしくなっている私がいた。そして、いつの間にかそれは焦りへと変わっていた。人が私を見て、生き急いでいる、と言うのはそのためかもしれない。本当は私は死に急いでいる。…

人生

人生とは、命とは、なんなのだろう。私たちは、いったいなんのために生きている、または生かされているのだろう。疑問を持った人間からドツボにはまるように設計されているのだろうか。この疑問を持たない人間は果たしているのだろうか。幼い頃から感じてい…

幸せとは

お金があれば幸せになれると思っている人がいる。お金があっても幸せになれないと知っている人がいる。幸せは自分の心が決めるものだと言っている人がいる。いったいこれらのどれが真実なのだろうか。どれも真実で、どれも真実ではない。きっと幸せというも…

普通に生きていくということ

普通に生きる、それはどういうことだったかもう忘れた。普通とは何をいうのか、普通とはだれがそう決めるものなのか、それさえももう私には分からなくなった。仕事が終わる、家に帰る。そして、過食嘔吐する。もはや私にとってはそれが「普通」のようになっ…

会社と書いて馬鹿の集合体と読む

人が辞めても気にしない人事。 人が足りなくて安く雇う事に躍起になっている。 酔った勢いで自分が若かったら口説いていたと人前で告白してくる元上司。(私が脱ぎ捨てたヒールを揃えて待っていた) 離婚問題で、離婚した暁には私を狙うと公言する営業マン。(…

アガスティアの葉 POOJAの儀式編

ご無沙汰しまくっております。転職を無事に終え、無職から有職人種に変わった私はほとんど帰ってからPCを開くこともなく・・・なう。言いたいこと、書きたいことは山ほどあるのに、PCまでたどり着けない日々が続いておりました。と、言い訳はこれくらいにし…

飛んで湯に入る夏の虫

今でも覚えている。私は毎晩風呂に入った。湯船に浸かっていた。そして、湯船に墜落してしまった虫たちをすくい上げては、羽を乾かし、また窓から逃がしてあげた。私は、人に対しても、ある時まではそうしていた。それでも、途中で、人を利用するような浅は…

人事とは

人事とは何をするための部署であるのだろうか。 人をばんばん採用することか? それは違う。 人を辞めさせないこと、それが人事の真髄だと思う。 人が辞めていってしまうのは、職場環境のせいで自分たちにそこまで非はないと考えている人事の人間が居るよう…

年齢とは

ようやく夜の仕事を辞め、就職をした。 数日経ったが、皆によく聞かれることがある。 年齢だ。 もう一度言おう。 出身地ではなく、年齢をまず聞かれるのだ。 特に女子から。 というか女子だけ。 年齢とは、その人が生まれて何年経ったかでしかない。 そこに…

見た目

どうして私は女性に嫌われるのかな。 「あたしは男みたいな性格だから。」 (女の子女の子しているあなたとは違うわよ) ってママによく言われるんだけど、 私はママの女の部分が見えてしまう。 そういう人ほど、本当は女、なんだよね。 女として、ちやほやさ…