Way to be HAPPY

Life is a Journey

死ぬまで生きる、その長さ

かなり久しぶりの投稿。

結局、何をどうしたって、この疑問は消えることはない。

どうして、私は生きていなきゃいけないの?

休みの日の朝、極限まで寝ていることにしてみた。

何度も何度も色々な夢を見た。

その何種類かは覚えている。

でも、何の影響もメッセージ性もない。

大体が、そのシーンには仲間と思えるようなひとたちがいて、
自分が拒絶されるという夢ばかり。

ヒプノセラピーを始めた。
お客さんはみんな「ありがとう」と行って、
そのドアから出て行く。

ああ、やっていてよかったな、と思える。

それでも、結局、自分の生きている意味とはかけ離れている何か。
としか捉えられない。

どうして私は生まれたの?

どうして私は今、生きているの?存在しているの?

そもそも何故365日、24時間中寝ている時間以外このような疑問を自分に問いかけていなければならないの?

そういう疑問と、
ただ、漠然とした不安感に追いやられている。

私は一体、どうなれば幸せなの?

私を愛していると言ってくれる人がいる。

心配してくれる人がいる。

それでも、生きているのが辛い。

どうしてこうなっちゃうんだろう。

私は、どうして、ここにいるのだろう。

生きるということ

久しぶりの投稿。

ここ最近は不安に押しつぶされてぺちゃんこ状態。

朝、目覚めるのが嫌すぎてスヌーズ機能20回使っていたと気づいた時に、
ああもう私だめだわwって思った次第。

そんなこんなで、短期の派遣に行ってみることに。

今日が初日だったのだけれど、案外ちゃんと起きれた。

そして、案外きちんと素晴らしい働きを見せた。

仮面をかぶると私は強い。

何か強制的に予定を入れなくては、堕落する一方なのだと思った。

それも、他人に迷惑をかけてはならない、という気持ちが働くよう、
働く、だったり、誰かと約束をするという類のものが。

自分との約束は一番反故する確率が高い。

最近は90%を超えている。

父親がよく言っていた。

自営業をするなら、きちんと朝起きて、
しっかり自分をコントロールできないと無理だ、と。

それを数十年やり続けている父をようやく尊敬し始めた。

というより、サラリーが決まっていない自営業の世の中で、
しかもど田舎で、よくぞここまで3人を仕送りしつつ大学に行かせたな、と感動さえ覚えた。

私は、何も返せていない。

私が幸せに生きてさえすればいいという。

それさえもろくすっぽできていないんだ、顔向けさえできないわ。

バリ島の人々をみていて、感じた。

お金でもない、地位でもない、なんでもない日常を幸せに感じれなければ、
どちらに転んでも幸せなんて感じようがないんだって。

でさ、幸せってなんなの?

なんでこうも

生きている感覚がしないのだろう。

生まれてからずっと夢の中にいるようなこの感覚はどこから来るのだろう。

他の人はもっと現実味を帯びた感覚があるのだろうか?

ずっとこの世界を彷徨っている、そういう感覚が抜けない。

むしろ夢のほうがリアルな感覚がある時がある。

毎日、夢から目覚めるたびに落胆している。

どうしてまた夢からさめてしまったんだろうって。

なんでこうも生きている感覚がしないのだろう。

ギリギリバリ旅行記5

その偉大なるイダさんからの提案、それは、

ムルカットの儀式

というものでした。

ムルカット?なにそれ食べれるの?くらいの理解力の私。

つまるところ、生まれ直す、浄化の儀式だということのようです。

確かに。そろそろもう本当に生まれ直したい。
だって、生まれ変わることは今世では無理なのは100も承知だから。

でも、それには、

「腹をくくること」

それがないとダメだそう。

通常、ヒンドゥー教の赤ちゃんは生まれて40日目に受ける儀式なのだそう。

それがバリだけなのか、ヒンドゥー教徒は全員やるのかはちょっと理解不足でごめんなさい。

帰りに送ってもらったバリ人の英語が素晴らしい男の子に聞いてみたところ、
1回しかやってないからもう覚えていない、との回答を頂いております。

そりゃそうだ、覚えていたらこっちがびっくりするわ。

それでも、必要な時がきたら、40日目以外にも節目節目でやる人もいるらしい。

私は無宗教だけれども、もうなりふり構ってはいられない。

そろそろ腹を括る時が来ているのかもしれない。

見えない自分と戦うのには、もう疲れた。

私は、私になりたい。

それでも、その儀式をやっただけで、どうにかなるということはなく、
それからの日々の生活も正していく心意気がなければ無駄だからやめたほうがいいらしく。

本当にそりゃあそうだ、なんだけれど。

すごい面白い説明をしてくれた。

目の前に水を入れるボトルがあります。
しかし、そのボトルは汚れきっているので、
どんなに綺麗な水を入れても、その水は汚れていきますよね。

一度、そのボトルを綺麗にする。

その儀式がムルカットなのです。とのこと。

そして、いくらボトルが綺麗になったところで、
きったねえ水を入れたら、それはまた同じことですよね?と。

なんだか心に突き刺さる例え話を頂きましたよ。

そらあそうだわ。

腹を括るということ。それは、
ボトルを綺麗にし、さらにそれからそのボトルに入れる水も綺麗なものにしていくという覚悟をすること。
なのですね。

ただいま、どちらも汚れきっているなう。ですので、
やはり考えるところはありますね。

フィリピン航空 マニラ空港 2019年最新WIFI情報

2019年3月1日のお話です。

私は昔のマニラ空港のトランジットでwifiが使えるという記事を鵜呑みにして、
今回フィリピン航空で格安乗り換え長時間チケットを取った私。

行きはトランジット4時間
帰りはトランジット9時間という暴挙にも近い恐ろしいチケットの取り方を、
例のスカイスキャナーで取っちゃいました。

マニラ空港第二ターミナル(トランジット専用?)に降り立って、
全てのキーのかかっていないwifiに繋げようと努力した結果・・・

現在は、電話番号を入力しないと3つとも使用できないようになっています!!!

日本の81を入れてみても、フィリピンのナンバーを入れてみても、
私にショートメッセージが届くことはありませんでした。

・・・ということは、使えないってこと!!!!!!!

どうすんだよ、この長時間トランジット。

現代人にネット環境なしはキビシー問題だぞw

ちなみにマニラ空港第2ターミナルには、5件ほどの売店と1件のカフェもどきがありますが、
そのうち4件ほどは、200ペソ以上であればクレカが使えます。

乗り換えなんだから、ペソ持ってるわけねーだろ!と思うと思いますが、
そこはクレカでご対応くださいませ。

また、1件のカフェもどきですが、こちらはまさかのキャッシュオンリーですw

もう、弁当と水でぴったり200ペソを狙って、
カードで買った挙句に店の横にあるテーブルで立ち食いが基本体系になるかと思います。

たまにPC等を充電するデスクがありますが、
結局wifi繋がらないので、ただの充電だけwという形になります。
私はそこでひたすら読書をしておりました。

しかし、後々帰りのくそ暇トランジットで発覚したのですが、
下々の我々がゴールド会員の方々のご相伴wifiに預かれるスポットが!!!!

ここの半径10mくらいであれば、フリーでwifi使えるので、
ここの近くに陣取ることをおすすめいたします。笑

ちなみに、早朝につくと、ミールクーポンをトランスファーのデスクでもらえます。
確か260ペソまでで、使える店舗はパンやデリなどを扱っているゲート3の前の店だったと思います。
すごい長蛇の列ができているのですぐわかるかと思います。

ちなみに、隠れ休憩場所に案内された人のブログを読み、
調子に乗って、カウンターの女性に、
「どこかステイできる場所ありませんか?」
と聞いたところ、、、

空港のロビー

という釣れない返事をいただきました。

まあ、たまには誰か連れて行ってもらえるスポットが隠されているのかもしれません。

私は椅子に座りつつ、寝まくっていました。

やはり、どこでも寝られる女は強いよ。

ギリギリバリ旅行記4

さて、無事に定期も解約し、4日目の朝を迎えました。

無事にお金を下ろせたときは、安堵したのですが、
その下ろせるのか下ろせないのか、という不安から解放された瞬間から、
別の不安がやってくる。

こうなってくると、何がどうだから不安だ、
という論理が成り立たなくなってくる。

不安だから、不安だ。に文章がすり替わっている。

漠然としたこの不安感、もう一体どこからやってくるのか私にはわからなくなっていた。

喉元過ぎればなんとやら・・・というけれど、
まだ定期が解約できるかということに悩んでいた方が良かったのか?というくらいの不安だ。

そんな中、数年前にお世話になった、イダさんのマッサージを受けてきた。

バリにいる友達に紹介してもらったイダさん。

以前、受けてからもう4年か・・・早いなあ。

イダさんは、バリのヒーラー的な役割をしている方。

マッサージをしながら、その人の中に入っているスピリットと話をしているのだと今回初めて知った。

体をマッサージしながら、この部位ではこうなっているから、こうなんだとか、
体を超えた部分でのメッセージも受け取っているとのこと。

なぜ受け取れるかというと、イダさんという名前はジャワ島からヒンドゥー教をバリ島にもってきて、広めた人の子孫に与えられる名前だとのこと。

そして、その祖先のパワーを受け継いでいる、その名前を持つ人々の中でも特に力のある人は祖先の力を使って、その人の中に入っているスピリットと話ができるそうだ。

なんだか、怪しい雲行きだな、って思ったそこのあなた。
結構スピリチュアル寄りのお話です、ここから。

さて、私はこのブログを読んでくれている方々にはお分かりいただけるかと思いますが、
人生も頭の中もしっちゃかめっちゃかです。

シンプルな生活をしたいな、という願望があるのに、結果頭の中は思考がまとまらない。
そして、常に混乱状態。笑
そして、常に酒によって酩酊状態。
ついでに言えば、ほとんど錯乱状態。の時もあります。

実はたまに家でガチで泣き叫ぶこともあるwww(スッキリするの♡)
一人の時にしかできませんが。他の方にとっては、ある意味オナニーみたいなものね。

イダさんに、「どんな症状がある?」って聞かれたので、
正直、イダさんにマッサージを受けたかっただけの私は、
便秘で困っていると答える始末。(イダさんごめんなさい、でも便秘は意外と深刻)

後で振り返ると理解できるけど、私だけど私じゃないものがここまで私を運んできたんだって理解した。
マッサージの途中で、イダさんに、
「緊張とストレスで体が疲れきっているよ」
「いろいろなものや自分と戦っているからだね」
「他人の意見を引き受けすぎて、混乱している」
とたどたどしい英語で話してくれた。

「君は4回結婚してるね」
って言われたけど、1回しかしてないんだけどなーと思ってた。
(その理由は後述)

途中で、深刻な顔で、
「あなたのやりたいことは何?」
と聞かれ、何も答えられなかった。

そして、「あなたの夢は何?」
って聞かれて何も答えられないどころか、勝手に涙が止まらなくなった。

「なんで泣くの?どうしたの?」とイダさん。

私はなんで泣いているのかさえわからなかった。

いつも誤魔化してた。
人の言うことばかり鵜呑みにして、自分で考えたことがなかった。
もしかしたら少しは考えたことはあったかもしれないけれど、
心の底から考えたことはなかったんだ・・・と気づいてしまった。

誰かにこう言われた、
誰かがこう褒めてくれた、
だから、これでいい、きっとこれがいいんだ。
そういう風に考えていたんだなって。

でも、不意に夢を聞かれて、いつも答えていたことが出てこなかった、
空白、しかなかった。

わたしは、何がしたいんだ?
わたしの夢ってなんなんだろう?
わたしはどうなりたい?

その答えが本当は出ていないからこそ、日々よくわからない行動をとり、
不安に押しつぶされそうになって、ここ数日、いや数ヶ月どころか数年を過ごしてきたのかもしれなかった。

そして、そのあとに聞かれた質問で完全に涙腺崩壊。

「あなたは誰?』

わたしは誰?
わたしは誰なんだろう?

そんなこと、考えたこともなかった。

わたしは、わたしでしょ?
そうやって型にはめて生きてきたから。

わたしは誰?

あなたは誰?

わたしは私なのか?って本当はずっと不安に思ってきた。
そして、いつも私はあなたは誰?って心の奥底では思っていたのかもしれない。

ずっと自分の中に違和感を感じる自分がいることを意識していた。

それについてイダさんが言及してくれて、すごくはっきりと理解できた。

自分であって、自分でない存在。

自分でなくて、自分である存在。

それは何と呼べばいいかわからない。

でも、ずっと違和感を感じて生きてきた。

自分が自分であることに確証が持てない状態。

それがずっと辛かった。


途中でイダさんが、
「スピリットワールド(精神世界)に興味はあるか?」
と聞いてきた。

私は、「もちろん」と即答するやいなや、
イダさんずっとふふふって笑っていた。

「本気でやる気があるのであれば」
と前置きした上で、スピリットワールド(精神世界)に取り組むプログラムがあるけれどやってみる?
という質問だった。

私は、詳しく教えて欲しいと伝えた。

私はもうこんな混乱だらけの人生は終わりにしたい。

夢なんてとりあえず置いといて、24時間(寝ていても)
不安と混乱にまみれて生きるだなんてもうごめんだ。

リラックスすることもなく、常に臨戦態勢。
寝ていても歯ぎしりマックス。
常に見えない理由のない不安と戦う日々はもう嫌だ。

自分に正直になる、の「自分」を知らずしてどうして正直になれるだろう?

ギリギリバリ旅行記3

さて、ギリギリバリ3日目に突入いたしました。

2日目で定期を解約して、3日目はプールサイドで飲みながら優雅に本でも読もうかと勝手に考えていた私。

さっさとこの不安な状態を解消したかったのです。

ところがどっこい、定期を解約できる支店を間違え、今日に至りました。

どうやらウブドからクタまで60000ルピア(600円)で行けるシャトルバスがあるようで、
mandiriウブド支店からトボトボ帰っている途中に、旅行代理店のような路面店があり、
見つけました。

そこのおじさん、いい人なんだけど、あんまりやる気がない感じの方で、
ホテルの近くのここで待ってて!と指差す先が、地図途切れちゃってる・・・どこだよw

という事で、iphoneのmap上を指差してもらったものの、
なんだかテキトー感満載で不安にしかならないやつ。

仕方ないので、オッケー!ということにしました。
8時半ピックアップ予定と看板には書かれているけれど、
早くついちゃう場合があるから15分前にはいてね!とのこと。

これも、もうオッケーだ!!

そして、今日。

少し早めに出て、指さされたあたりに立ってみた。
やっぱり不安だ。
街中で見た、あのシャトルバスの看板がない!!

少しうろつくも、もう仕方がないと諦め、
まだ朝なのに燦々と照りつけてくる太陽と戦いながら、
そして、本当に来るのかしらという不安と戦いながら、
待つこと、10分。

本当に15分にきたーーーーーーーー!!!!

心から安堵した一瞬でした。

でも、立つべきは道路の反対だったよ、おじさん。笑

それから、ちんたらちんたら9人もの旅人を別々のホテルでピックアップして、
すごい時間がかかって、1時間40分後にクタに到着!

それからタクシーに乗り込み10分。
とうとうmandiri kuta支店に到着!

意外とこちらの支店は混んでいなくて10分くらいで、
案内してくれた。

定期預金のため、満期になっていない今解約すると、
手数料が180000ルピア(1800円)かかりますとのこと。
ぜんっぜん問題ありません!!!!

という事で、無事解約完了。

自分のサインを書くとき、緊張で手が震えていた。笑
そして、処理に時間がかかっている時、ものすごくドキドキした。

てっきり現金でそのままくれるのかと思っていたけれど、
通帳の普通口座に移動されていただけでした。(そりゃそうだ)

また列に並び直して、今度は引き出し。

すごいなー、一人で海外なんて・・・
と思っていた頃から5年。

海外の銀行で定期を解約できるまでに成長しましたよ、私は。
(そもそも海外で口座持ってることがそもそも謎)

この後、私は銀行のトイレで、
よっしゃーーーーーーー!!!と叫んだのは内緒。

しかし、まだ、あと半分定期が残っている。
次は、デンパサールの支店に行かなくてはならないのだ。
(なんで一緒の支店で作ってくれなかったんだよ代理店よ)

そこからタクシーに乗り込み、
約30分程度で到着。

タクシーの運転手さんはなんだか可愛い感じのおっちゃんで、
私が窓の外を興味深く見ていることに、ふふふって笑っていた。

いやーーーだって、次いつ来れるかわからないしね。
リアルに。

という事で、デンパサール支店に到着!!

こちらもあまり人気がないようで、あまり待たずに受け付けてくれた。

しかし。
この受付の方、まっったく英語が喋れません。
そして、私はインドネシア語全くわかりません。

不毛な会話が何度か続き、
しかし、1軒目で流れを掴んでいたため、
なんとなく分かっているふりをして対応していたら、
無事、解約が完了。

そして、現金を引き出した時に、
日本で換金するより、絶対バリのがレートがいい!
というブログを読んでいたので、
このままこの金を日本円にしてください!!!
って英語の分かる方がいたので、言ってみたところ、
きょとーーーーん。

え・・・?

あ、ここじゃ日本円ないんで、できません。
みたいな。

え・・・?

そうなの?

じゃあどこなの・・・?

と聞いたところ、サヌールというところにエクスチェンジ専門の支店があるそう。

ググりましたところ、またここから30分・・・!!

なんなんだよ、ホント・・・とほほ・・・
という気分が増したのはいうまでもなく。

でも、空港ではレートが悪いような記事を読んだので、
行かないと。しかも、もうチャンスは今日しかない。

という事で、路上でタクシーを拾おうとしたところ、
10分待てども、どの種類のタクシーも通りません。

汗だくだくで、ひたすらたち続けている私。

そんな中、救世主が・・・!!

何言ってるか良くわからないおじいさん。
そして、不思議な車で軽トラの後ろに座るとこ作っちゃいましたみたいな感じの車。
すごい乗りごごち悪そうだけど、しのごの言ってられない!
そうやら75000ルピアで連れてってくれるということだけは聞き取れた。
適正価格である。

という事で、そそくさと乗り込み、エクスチェンジしに行ってきました!

日本円になってくるとだんだん理解してくるのだけれど、
預けた金額より様々な工程を経て、3万くらい減ってました。笑

ちなみに、今回の定期解約の旅で5日と10万ほどコストがかかっていますwww

複利で6%だったから、期待していたのはしていたけれど、
やはり途中解約だとそりゃないわなwww

みなさま、甘い話にはご注意を。
(というか、満期まで待てる財力が残っていたならばすごいいい話なんだけども)

宵越しの金は持たねえみたいな私には無理でした、というロングストーリーでした。

ギリギリバリ旅行記2

さて、バリ島で定期預金をおろすはちゃめちゃプロジェクトの続き。

本当は頭を下げて、元旦那なり、腐れ縁のとある人に助けてもらおうかともちょっとは考えた。
でも、どうしても・・・言い出せなかった。
親にも助けてと言えない私が、他人様にどうしてそんなことが言えようか。

という事で、バリなうなのですね。

というか、こんなになるまで放置していた私って本当にすごいなーと思う。

学生時代からお金があってもなくても、常に気分はセレブ♡
というか、ただの浪費家なんだろう。

ブランド品も高い化粧品も、
洋服も全く興味がなく、結果いつも同じ格好をしちゃっている私だけれど、
自分を知ること、学ぶこと、旅行に関しては、めったやたらとお金を費やしてしまう癖が抜けない。

2019年になってから、
ベトナムやらセドナやら、四万温泉やら、秩父やら旅行三昧をぶっこいといて、
それから今、バリにいる。笑

どうして私は学ばないのだろう?

どうして何もなくなるまで使い切っちゃうのだろう?

今更考えても仕方あるまい。

という事で、行ってきましたよ、mandiri銀行ウブド支店!

ホテルから30分以上歩いて。汗だくで。

着いて1時間ほど待たされて。

さあ!!おろすぞ!!!

というところで、受付の女性が、
ん?
ってなりまして。

私は、
え?
ってなりまして。

結果、開設したのはクタとデンパサール支店だったようで(ウブドから1−2時間)
えーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まじかーーーーーーーーーーーーーーーー
というオチ。

なんなんこれ、最初に言ってよ代理店の人。

おろせるって言ったやん。

そもそも、ウブドにきたのはウブド支店で解約できると思っていたからで、
ウブドで出来ないならわざわざタクシーで3700円支払って来ないし、
こっちのホテルブッキングすることもなかったでしょうよーーー

という残念すぎる結果。

汗だくのまままた30分かけて帰ったのでした。

明日は、どうやらウブドからクタまで600円くらいで出ている早朝のシャトルに飛び乗り、
またしても1時間以上かけてクタやらデンパサール やら行く羽目になりました。

もう、一体どうなっちゃってるの。

続く

ギリギリバリ旅行記1

無事に搭乗者名(苗字)の変更が叶い、飛行機に乗ることが出来た!!


ことの発端は、スカイスキャナーで検索した、

成田 → バリ 行きのチケットが最安だったのが「GOTOGATE」という代理店。

ところがどっこいびっくりするくらいクレームの多いヤバイ代理店で、

GATEまでGO出来ないところだった。笑


みなさま、くれぐれもGOTOGATEは使わないことをお勧めいたします。


申し込み人の名義ではなく、クレジットカードの名義で勝手にブッキングされるので、

パスポートとカードの名字が違う、みたいな結婚されたばかりの方は、成田離婚(古い)になりかねませんので、お気をつけください。

私はその逆パターンで失敗した口。笑

昨日は、バリに行けない・・・とまたしても顔が宇宙人になるまで泣いていたわたし。

(どんだけ泣くのが趣味なんだ)

そんな私を大丈夫だよ、大丈夫だから、と励まし続けるプレイに4時間以上付き合ってくれた、

彼に感謝。いつも思うけど、疲れないのかね、この人は。謎だわ。

そもそも、お金を下ろしにバリに行くのに、

航空券で失敗して、バリにも行けない・更なる出費(しかも無駄)って何事・・・!?

という自己嫌悪やら自己憐憫やら不安との戦いしかなかった3日間。

さっさとこのよくわからない恐怖との戦いを終わらせたかった。

そして、とうとう出発の日。

朝からJRからの振替輸送だかで、15分以上遅延しているし、

チェックインカウンターは長蛇の列だし、

早くこの恐怖の結末を確定してくれ・・・!!!

というもはやどっちでもいいから早くして!状態に突入。

しかし、もう心臓ばくばくの冷や汗モードに体が入ってしまっていたため、

その状態を緩和すべく、

1 常に呼吸に集中

2 余計なことは考えない

3 ありがとうを言い続ける

という普段だったらバカにしてやらないようなことをやり始める私。

今回の学びでもあるな、と思うのだけれど、

効果てきめんだった。

こういうワークをないがしろにしてはいけない、ということを悟ったのでした。

少なくとも、ありがとうと唱える時は心は漂わないのだな、と体感で分かったもの。

そして、不安という体感をしっかりと理解した。

不安を感じ続けることについては、ほとんど25年以上のスキルを持つプロではあるけれども、

体感なんて丸無視で、今日初めてそんな体感があるのだと感じたことに気づいた始末。

むしろ、不安を感じていると気づくのには体感が必須アイテムだったという事実に驚愕。

私の人生はよくわからない一抹の不安(古いか)との戦いでしかなかった。

本当によくわからない霧のようなものと戦っているので、勝負にもならないにも関わらず、

常に不戦負。

体感を変えていくことで、不安も払拭できるということを実地で理解したのだった。

という事で、チェックインカウンターに突撃!!

緊張しちゃって、蚊の鳴くような声にw

フィリピン航空だったのだけれど、受付のお姉さんもとても感じの良い方で、

その上の太った女豹みたいな人にそのあと回されたものの、

焼き物の固まった仮面をつけてます、みたいな笑顔で、

「航空券の再購入ということもありますことをご了承ください♪」みたいな感じで言われ、

ちょービビる。

そして、そのあと、チーフ的な存在のところへ連れてかれまして。

ええ、彼が組合の方でして!!

すごい細やかな気配りと上品な物腰の方。

本社に電話をかけてくれ、名字が変更出来ないかと問い合わせてくれました。

(私の場合、旧姓のパスポートを持参していたため、

 名字が違っても同一人物だと認識してもらえた)

カウンターの前にパイプ椅子を出していただいたのは良いものの、

明らかに、これは、反省させられている人状態・・・・!!笑

しかも、かなり落ち込んでいたため、俯き加減だったので、

完全に廊下にだされて反省させられてる感じw(椅子があるだけまだ良いか)

他の航空会社では受け付けてくれないところもあるそうですが、

フィリピン航空の担当の方が素晴らしい方だったということもあり、

2500円のみで、名字の変更を受け付けてくれたの!!

なんという神・・・

やはり組合は世界を救う!!!
そして、ついでに私を救ってくれた。

次はMandiri銀行との戦いが待っている。

以前、お金に余裕がある時に定期の利率が複利で6%との甘い文句に引っかかり、
50万ほど預けてしまったことがことの発端。

お金がなくなってしまったので、下ろそう!
と思ったのだけれど、口座を作るのは代理でやってくれたとある代理店。
もちろん下ろすのはやってくれないとのことw

日本に支店もない。

ってことは・・・・

どうしようもない!!!

証券はただの紙切れ同然www

という自体に。

極寒のクソみたいな住宅展示場のアルバイトを単発でやって、
ほとんど発狂した私は、とうとうバリにいくことを決意。

これが上手くいかない場合は、
旅費も含め、マイナス決定というまさかの暴挙に出たというわけw

どうして私の人生ってこんな一か八かみたいなギャンブルみたいな
ジェットコースターなんだろう。。。

今回のことが成功した暁には、
もうちょっと色々計算して生きていこう・・・と心に誓ったのでした。

続く

お金

お金がなくなること、それがとても怖い。

まだ無くなっていないのに、なくなる未来を想像しては、毎日慄いている。

すっごい不思議なんだけど、なんでこんなに不安になるのだろう?

働いていないから?

いや、でも、働いている時でも、この恐怖は常につきまとっていた。

いつからこの恐怖は植えつけられたんだろう。

結婚するまでは、ほとんどプラスマイナス毎月ゼロどころか、
結構マイナスぶっこいてた。

そんな状態でまたスクールとかローン組んじゃうもんだから、
ほとんど焦がしっぱなしだった。

でも、当時は平気だった。

なければ無いで、働くかーってお金稼いでいた。
もう時効だからいいけど、なんでもやったよ。笑

ただ、やっぱりここにきて、そういう無茶ができる歳でも無いこと、
さらにそういう無茶を世間に求められる年でも無いことwww

ということで、なんでもできなくなってる。

それに更にどこかで採用してしまったお金が無くなっていくことへの恐怖が私を苛んでる。

なきゃあないで生きていけるさ、そうやって毎日自分をごまかしてる。

本当は、怖い。

だって、誰にも頼れない。