Way to be HAPPY

Life is a Journey

家族

お盆で実家に帰った。

そして早速逃げ帰ってきた。

本当は帰りたくない。

でも、本当は帰りたい。

本当の私の居場所だった場所へ。

姉に子供ができたのは1年前。

ずっと不妊だったから、そして我が実家には孫というものがいなかったから、
皆心から喜んだ。

もちろん私も喜んだ。と思う。

実家には帰るともう姉夫婦とその子供が陣取っていて、私の居場所なんてなかった。

私なんて帰っても帰らなくても同じだと感じた。

子供を作るどころかさっさと離婚してしまった私。

どんなに稼いでも、姉夫婦よりも稼いでも、認められなかった私。

そう思うと、哀しみしかない。

古い価値観に囚われた家系。

相手が大企業に勤めていること、大学を出ていること、そういう観点で判断されるような家。

私はもうそういうのにうんざりだ。

姉よりも頑張った。いい大学に行った。でも捕まえた男が悪かった。

姉よりも稼いだ、姉の旦那よりも稼いだ。

でも、認められなかった。

ずっとこういう考えに縛られている。

帰るたびに、帰る家に、姉夫婦が陣取っている限り。

もう、私は二の次なんだなあ・・・そう思う自分に嫌気がさす。

結局、世間体やそういうステータスを気にしているのは私、ということ。

家族というよくわからないしがらみに囚われている限り、私は何度帰省しても同じような感情に陥る。

私はどうして、こうまでも気にしてしまうのだろう。

きっと誰もそんなことは気にしていないのだろう。

ただ、私の幸せを願っているかもしれないのに。

どうして、人と比べてしまうのだろう。

どうして、自分という存在を否定し続ける方向に思考がいってしまうのだろう。

居場所がない。

どこにもない。

私と石とハイヤーセルフ

で、結局いい感じに酔っ払っている私の指は止まりませんでした。

なぜ、酔うと、こうも書きたくなるのか、至極謎。

アルコールは大脳を麻痺させて、通常はそこで制御できていることができなくなるというけど、
ということは、私は常にこうやって書く事を自分に禁止しているのかもしれないとちょっと思った。

本当はどうだか知らない。ただ、今は書きたいから書いておく。
手がすべるようにうごく。

お客さんにメールを打っている時の2倍速でね。笑

前述のジュエリー販売のサイトとは、パワーストーンと言われている石をジュエリーのように
売っているサイトで、結構気に入っていた。

そして、結構な上客だったw

でも、そういうカウンセリングというかそういうものがあるとは知らなくて、
たまたまメールが来て、たまたま申し込んだだけ。

でも、たまたまってないんだね、と思った。

数人選択肢があって、プロフィールも特に読まずに、写真だけでああこの人だなと決めた。

そして、電話のセッションだったので、電話がかかってきた。

なんか最初からお互いネタみたいなこと話してるし、初対面(対面さえしてないけど)なんだけど、
昔からの友達と話してるような錯覚。

お悩み相談的な会話はいっさいなく、最初からただの世間話のようなノリ。

私のハイヤーセルフがどう言っているかという話になって、
あー今はもう何もしたくないんですねー気力もないですよねー、
じゃ、もう何もしなくていいって言ってますーと言われ、
あーーーーーそうだよねーーーーとなぜか納得。

だって本当にもうなんの気力もないんだもん。

でも、それを責めに責めていた。

それを、責める必要はなくて、今はもう水面にぷかぷか浮かんでいるような感じでやりすごしましょう、と。笑

そうハイヤーセルフは言っています。みたいな。

あーもういいのねーってなった。

今、仕事でも、意外と営業って余裕があって、前代未聞の定時上がりしかしていない。

今月の残業時間のワーストは絶対に私。

残業代で稼ぐみたいな、暇でもまだいる、みたいなOlだか派遣だかみたいな感覚は本当に無理。

お金があろうと、なかろうと、まじやることはさっさと終わらせて消えて居なくなりたいタイプな私。

毎月、平均残業時間が発表される我が社だけれど、ほとんどは仕事ができないか、本当にできて契約で忙しいか、
それか残業のために残業している人々しかいないと思っている。

残業時間が多い営業ほど、数字が悪いのも事実。残念ながら。

でも、もうそういうのも頑張らないくていいよーと。

自分を責めなくていいよーと。

驚くべきことは、私が自分で会社をやって成功したいというビジョンを語らずとも言われてしまった点。

と、ジュエリーを販売している店のカウンセリングとしてやっているのに、
私がちょっと頭の中で(おすすめの石のジュエリー教えてもらおっかなー)と思っただけで、

いや、もう買わなくていいですよ。あれはただのモノなので、そこに依存するのはちょっと。
デザインが単純に好きならまだしも、効能とか期待するなら買う必要ないです、と言い切られたとこ。

俄然好きになってしまった。

なにそれwwwwってこっちが面食らってしまった。

普通、営業しないにしても、買わなくていいです、は言わないでしょwと。

でも、それでなんだか納得してしまったし、気付かれたことに超絶びびった。

私、言ってないんですけど!みたいな。考えていただけなのに、なんでわかるの?と。

ということで、石にはもう頼りませんが、もうちょっと自分と対話する必要性を指摘されたので、
自分との対話を楽しみつつ、もーーーーなにもしなーーーーーーい、と決めた今日このごろ。

私と石とハイヤーセルフ(エピローグ)

超絶何の気力も湧かない今日このごろ。

誰にも会いたくないし、何もしたくない。

あーやばいなーまたこれ来ちゃったよーと思っていた私。

そんな時に急にLさんからメッセージが来た。

元気?って。

いやーもう生きてたくないけど、頑張ってますよみたいなところから会話スタート。

Lさんとは、アメリカでは有名なサイキッカー(らしい)

とある日本のそういうスピ系チャネラー集めてます的な会社に多額の金を振り込んで、
バリ島にツアーに行った時に出会った。

その時に彼女の通訳をする事になったんだけど(通訳は居たんだけど、まったくやる気ないからやらされた)、
彼女の言葉ほどすっと入ってくるものはなかった。

というか、もはや英語を日本語に訳している、という感覚すらないくらいにすらすら訳せた。

きっとこれが波長が合う、というのだろうと感じた。

年はもう孫ほどに離れているけれども、なにかお互いに通ずるものを感じていた。

日本に帰って来てから、その会社を通さずに直接やりとりしたいので、彼女を繋ぎとめておくように、
と一緒に行っていた人に言われた。

その人とは、翻訳事件(後述、いつか)によってちょっと今微妙な感じなんだけれど、
私はそういう誰かを利用するような感じがすごくいやだった。
だから、断った。

ただ単純に連絡がくれば、返す、ただそれだけ、という関係が好きなのだ。

サイキッカーが友人だからとて、なんでもかんでも聞きたいわけでもない。

仕事としてやっている人にそれをするのは本当に失礼だと思っているし、
私からは一切連絡はしなかった。

というか、極限まで意地はって限界迎える癖がいつまでも抜けない。

いつでも連絡してね、っと言われてもできない。
きっと何かそこにあるのだとは思っている。

でも、突然連絡が来た。

ということは、きっと私の状態が不安定なことに気づいてくれちゃったんだろうなーと思った。

案の定、私のオーラはやたら厚くなっていて、とりあえずお前塩風呂に頭から浸かれ的な。

あとは、いろいろ励まされた。

なんかの会話の中で、あなたのその問題の原因は8〜12歳の間にある、と言われて、
なんとなくそんな気もしないでもなかったので、あーそうだよねーと思った。

でも、やっぱり知る必要はない、と言われた。

そこまで言っておいて、知る必要がないってwww

気になって仕方がない。

でも、思い出したらやばいから私は思い出さないようになっているのだと思うから、
まあ致し方ないところはある。

とりあえず塩風呂頭からつかっておいた。
2キロも塩ぶっこんでやりましたよ。

今はとにかくひたすら眠い。
お客さんを案内しているにも関わらず、立っていても寝そうになる始末。

ちょっとこれはやばめ。

過食嘔吐も全盛期。

今が過渡期だと言われれば納得はするけれども、ちょっともうこれはやばい。

立ったまま寝るよねそろそろw

そんなこんなで、最近サイキッカー離れをしていた私がなぜか、
いつもジュエリーを買っているサイトで、チャネリングというか、そういうカウンセリングをしているらしく、
誕生月は30%オフみたいのにのってしまい、申し込んだカウンセリング。

これが、超絶おもしろかった。

それを書くために今日このブログを始めたんだけど、エピローグ長めすぎてもう気力がないので、
また今度。

50分のセッションのはずが盛り上がっちゃって終わらないという。

もはや世間話していたように思う。

私っていったい・・・

生きてるということ

仕事は申し分なく楽しくなってきた。

あれだけ営業がやりたいと経営陣に直談判してようやくなれた、営業。

お客さんに会うのは楽しいし、思ったとおり、私はこういうのがひどく得意だ。

でも、それでも、生きてるという感覚は感じない。

ああ、わたし、生きてる!!!

みたいなやつ。それって本当は幻なのかもしれない。

子供がいるとわかったとき、お母さんになるんじゃないかと思った時、
それも、そうは感じなかった。

生かされている、私よりなにか大きなものに。

そういう感覚しかない。

そうであれば、”なんのために”が必要になる。

意味もないのに生きている意味はない。

日本語としてどうかと思うけど。

でも、その”なんのために”が見つからない。

毎日毎日こういう意味のないような問答ばかりしていることに疲れた。

ただ生きていること、それを楽しみたいだけなのに。

自分より細い人にやっぱりまだ何かわだかまりを感じる、羨ましいと感じる。

やっぱり私は痩せたいと思う。

でも、その痩せた先に何もないのだと私は知っている。

そして、また堂々巡り。

私はただ単純に私を好きになりたいだけなのに。

どうしても、条件付けをしてしまう。今の自分を受け入れることを拒否してしまう。

こんなに必死になって頑張っている私の身体。

それに私は毎日罵詈雑言を心の中で浴びせ続けているというわけ。

胎盤のようなでっかいなにかが出てきたとき、自分は本当になにか他のものを育もうとしていたのだなあと感じた。

それも、もう流れ去っていったけど。

自分を育めないような人間が他の命を育めるわけもなく。

あれは38度という異常気象のせいではなく、結局は自己責任。

まだ準備ができて居なかったのでしょう。

すべては水泡に帰す

今日の早朝、経験したこともないような腹痛で起こされた。

下痢の時とは痛む場所が違った。

内臓を雑巾絞りされているような感覚と激痛に苛まれること数時間。

病院に行かなくてはと会社に休む連絡をし、シャワーを浴びた時にはもうすでに終わりの始まりだった。

ふっつーに血が出まくっていた。

ふっつーに。

あれ?なんじゃこりゃ?という間抜けな感想しかなかった。

病院に行き、血まみれの中診察を受けた。

どうやら流れてしまったそう。所謂流産というやつ。

産もう、と思った。

産んでやるとも思った。

でも、流れてきてしまったものについてはもはやどうしようもない。

結局私の決まっている未来は変更不可とのお達しかなと思った。

自分の決断で、決まっていることを変えてやりたかった。

アガスティアの葉に書かれていたことだって、私の意思ですべて変更可能だと証明したかった。

それでも、結局叶わなかった。

まあ炎天下の中1日の半分以上を汗だくで外回ってるような人間がきちんと妊娠状態を保てるとも思えなかったけど。

彼は会社を休んでついてきてくれた。

すべて終わった今、二人で話したことは、
この一週間の騒動はいったいなんだったんだろうね・・・ということ。

二人でつい、バカバカしくて笑ってしまったのは言うまでもない。

もうちょっとこの人と居てもいいかな、そう思えたこの1週間のトンデモエピソードでした。

ほんと、なんなのこれ。

(せっかくお祝いのメッセージをくれた方、藤田さん、、、オチがこんなですみません・・・)

自分を大切にするということ

この前、ボディートークで言われて心に引っかかっていた言葉を思い出した。

自分を大切にすること、それは、避妊するということも含まれます、という言葉。

セッション中はかなりの言葉の量だから本当はほとんどどこか記憶が抜け落ちてしまっていることもしばしば。

普通の会話であれば覚えていられるはずなのに、あの抜け落ちようは奇跡だと最近思っていたところ、

どうやらその言葉だけずっと私の心に止まっていたようで。

もはやどっちが予言者なんだか分からなくなっているけれど、
どうやら私は妊娠したようだ。

ここ10年何をどうしても(想像はお任せ)できなかったのに、こっちももはや奇跡レベル。

もうアラサーですよ。

本人が一番びっくりしている。

すげーな、合うはずもないタイミング、体が勝手に合わせてきたとしか思えない。

それでも、どうしても産むのはいやだ。

自分の人生がすべて制限されてしまうように感じるから。

もしかしたら、それは刷り込みで、本当は違うかもしれない。

でも、本当に恐怖。

タバコは吸えないわ、酒は飲めないわ、腹は出てくるわ、、、これ、なんか意味あるのかね。

って思っていた。

産んでほしいと言われた。

嬉しかった。

なぜなら前の夫にお前の子供なんていらないと、喧嘩の時だとしても言われたから。

でも、私の予期していた人生と違う。

これは一体どうしたらいいのか。

本当にもうよくわからない。

仕事だってようやく営業として、うまくいき出したところだったのに。

どうしてこのタイミングかね。

この猛暑で外回りしているだけで、死にそうになる。

どうしてこのタイミングかね。

人生って、本当に謎。

答えは決まっているくせに、人生は私に答えを決して見せることはない。

酔ったついでに

昔のブログを読み返していた。

スペイン放浪記の。

今思えば超絶忘れていたけれど、私はずっと英語を聞き、英語で話していたのだなあと。

そんな自分を忘れ、なぜかまたECC英会話学校に通うことを決意。

ENVISIONというやつね。

で、一番上のクラスに配置。

で、この前初めて参加したのだけれど、そもそもout of orderの意味を知らない人のせいでその説明がスタート。

いったいどうなっちゃってるんだ?と疑問だった。

そのあと帰ってきた入学時のTOEIC みたいなテストの点数が満点の90%の点数。
リスニングもリーディングも。

数十万支払ってはみたけれど、意味がないことにようやく気づく。

結局彼らは私をどうしてくれるんだろうか。

アルコールの方が私に英語をしゃべらせてくれるだろうよ。

もうお金がそろそろ尽きてしまうというのに、尽きるような行動を常にしたがる私はいったいどこを目指しているのだろうか。

この前また歯が2本お亡くなりになりまして、数十万の出費。

お願いだから、これ以上私の歯よ、消えないで・・・