Way to be HAPPY

Life is a Journey

飛んで湯に入る夏の虫

今でも覚えている。私は毎晩風呂に入った。湯船に浸かっていた。そして、湯船に墜落してしまった虫たちをすくい上げては、羽を乾かし、また窓から逃がしてあげた。私は、人に対しても、ある時まではそうしていた。それでも、途中で、人を利用するような浅は…

人事とは

人事とは何をするための部署であるのだろうか。 人をばんばん採用することか? それは違う。 人を辞めさせないこと、それが人事の真髄だと思う。 人が辞めていってしまうのは、職場環境のせいで自分たちにそこまで非はないと考えている人事の人間が居るよう…

年齢とは

ようやく夜の仕事を辞め、就職をした。 数日経ったが、皆によく聞かれることがある。 年齢だ。 もう一度言おう。 出身地ではなく、年齢をまず聞かれるのだ。 特に女子から。 というか女子だけ。 年齢とは、その人が生まれて何年経ったかでしかない。 そこに…

見た目

どうして私は女性に嫌われるのかな。 「あたしは男みたいな性格だから。」 (女の子女の子しているあなたとは違うわよ) ってママによく言われるんだけど、 私はママの女の部分が見えてしまう。 そういう人ほど、本当は女、なんだよね。 女として、ちやほやさ…

帰省

久しぶりに実家に帰省した。 私は、何を隠そう両親が大好きである。 父は昔ながらの頑固オヤジ。 母は昔ながらの良妻賢母。 所謂昭和の過程のイメージ。 それでも、私を愛し、育ててきてくれた記憶がある。 両親は夫婦としては正直どうかと私は思う。 それで…

ボディトーク 5

ボディトークを受けたその日はなんと満月の日で、私が人生を変えていく決意をする日にぴったりの日だったということを教えてくれた。 別日で予約をお願いしていたのに、この満月の日を指定したのは彼女であった。 なんだか本当に素晴らしい未来が開けていく…

ボディトーク4

話がいつもの通り反れにに反りきっているので、戻そうと思う。 横になっている私の左手を掴んだり、放したりしながら、私の肩に手を当て、何かブツブツと言っている彼女・・・ 「触覚・・・足の裏・・・ブツブツ・・・」 と、触覚と足の裏だけしか聞き取れな…

ボディトーク3 〜私の膵臓は食べないで〜

ちなみに「膵臓」さんについておさらいをしようと思う。 膵臓 - Wikipedia これな。 君の膵臓を食べたい という本が最近やたらと気になっていたのだが、もしかしたら膵臓さんからのメッセージだったんじゃ?という気がしないでもない。 で、膵臓とは? 膵臓…

生きる意味

朝が来るのが厭わしい。 起きることが怖くて、何度起きようとも、何度も何度も寝ようとする癖がついた。 夜の仕事だから、何時まで寝ていようと御構い無しなので、毎日12時間ほど夢の中で生きるようになった。 もちろん、夢の中では、歯が全部抜け落ちちゃ…

ボディトーク3

そして、彼女はおもむろに私の腸の部分を触った。 その後に膵臓の部分も触った。 「内臓がもう限界レベルに疲れていますね。 特に膵臓。ちょっと両方の肋骨を触ってみてください。 左側の膵臓がある肋骨の部分が盛り上がっているのがわかりますか? 膵臓の使…